blog バイクにのる人
audio-technica AT-TU50 コンデンサ交換
90年代にaudio-technicaが販売していたFM/AMチューナー AT-TU50の電解コンデンサの交換を行った。
2014年に復活させた後に音声が左chだけ小さくなってしまい2年ばかり電源も入れずに放置していたが、現在ラジオがちょっとしたマイブームなので左ch減衰の原因が電解コンデンサの容量抜けと読んでの作業だった。
物欲:TECSUN PL-380とSONY ICF-R354M
些細なきっかけで物事が進むのはよくあることで…例によって物欲に身を任せる結果になった。
SONYの名刺サイズラジオ ICF-RN933のイヤホンを修理して通勤時に動作確認もかねて使ったところ以外に面白い。
すると現行機種がどうなっているのか気になってしまった。
SONY ICF-RN933の内蔵イヤホン修理
バイクで出かける時やキャンプの時に必ず持っていくラジオがある。
ソニーの名刺サイズカードラジオ ICF-RN933だ。
単4電池1本で動き、イヤホンも片耳ながらも内蔵したこのラジオは重量も約63g(電池含)という軽量故にスマホやライターなどを入れるバイク用のウェストポーチに常に入れている。
2レバーのColeman 508 Stove
ガレージ暖房用にフェザーストーブを使い出してから気になっていたものを手に入れた。
Coleman MODEL 508 STOVE、スポーツスターIIという名称も持つ定番モデル。
フェザーストーブがあるので本来の目的は達成できているのだが、ちょっとした思い入れで古い508を入手した。
ステッカーチューン
私は基本的にバイクや車へステッカーを貼ることはしない。
貼ったとしても本当に貼りたいものだけを一つか二つ程度、カウル付きのGPZ900Rでも同じだ。
が、今回はどうしても貼りたいものがあったので一枚だけ貼った。
平湯キャンプ場がGWと9月・10月の3連休を予約制に変更
今年のGWの連休初めに平湯キャンプ場に行こうと考えて平湯キャンプ場 公式HPを覗いてみた。
徒歩圏内に温泉(ひらゆの森)があり、ひらゆの森の隣りにあるバスターミナルでは食事もできるし「つるや」に行けば酒と食料(生鮮品は無理だが)が手に入る好条件なので利用することが多いキャンプ場だ。
公式HPでは残雪の状況などが掲載されているので今年の様子はどんなもんだろうと思ってみたのだが…「お知らせ」にはGW期間中と9月10月の3連休も予約制にすると。
QuietStove model123で赤ガス燃焼あそび
2月の3連休は生憎の天気となり、また、11日は仕事で塞がってしまったので雪が舞う週末にガレージで少しだけ火遊びをした。(本当の目的はバッテリーが弱っているGPZ900Rの補充電と各種点検だったのだが…)
火遊びの中身は先月入手したQuietStove model123 for SVEAで赤ガスの燃焼と弱火の確認をすること。
前回は白ガスのみの燃焼確認だったので、それの赤ガス版。
SVEA 123Rのサイレント化
SVEA123Rの燃焼音は特徴的でもあるが決して静かではない。
時には心強く聞こえるが、深夜の空腹時に「お湯を…」と思っても他のキャンパーのことを考えると気軽に点火できないのが現実だ。
そこで一部の人達には既に定番となっているSVEA123Rのサイレント化を行った。
123R SVEAに青い炎を求めて?
キャンプでは色々と不便な点もあるが未だにOptimus 123R SVEAをメインストーブにしている。
一番の理由は赤ガスが常用できることだが、他にも*のトレックソロ極をケースとして使えてトレック900/1400などとスタッキングできる省スペース性にある。
最近は連泊することは稀になったが、2泊以上になるとガスカートリッジ式のストーブと比べて荷物の軽減に非常に役立っているのは確かだ。
[RZ250] スイッチボックスのデカール補修
年末年始の休暇の中でRZ250に軽い整備を行った。
一つはプラグキャップをターミナルナット付きのものに変更。
もう一つはスイッチボックスとイグニッションキーボックスのデカールをリプロ品のシールで補修したことた。
プラグキャップはNGKのLB05Eを使用、5KΩの抵抗入りなので厳密には火花をロスしているが余計なアタックノイズを軽減できるので個人的には「有り」。
中華製ヒーターアタッチメント+フェザーストーブ (442-726J)
寒波が訪れてガレージで整備するにも寒さが身に染みる12月中旬、ふと思い立ってガソリンストーブで使う中華製ヒーターアタッチメントを購入した。
amazonで販売している大型のヒーターアタッチメントはメーカー名など無いノーブランド品だが、そのかわり千円ちょっとで購入できるという格安な品。
レビューを見ると悪くない感じだった。
オートパーラーシオヤ 2018 師走
冬の訪れを示す木枯らし1号が報じられないまま師走を迎える月末の金曜深夜にオートパーラーシオヤを訪れた。
気温10度ちょい下、平年と比べると本格的な寒波が未だ訪れていないので晩秋の感覚から抜け出せないままだ。
この日は久しぶりにGPZ900Rで訪れた。
RZ250に装着したキジマGH07の感想
RZ250にグリップヒーターGH07を装着して一週間経ったが、3連休の頭に少し走ってきたので感想など。
気候は関東にも寒気が降りてきて早朝の気温は都内で10度を切り、郊外では3度から5度という条件でウィンターグローブ装着。
感想を一言で言えば「暖かさは必要にして十分」。
RZ250にグリップヒーター GH07装着
GPZ900Rには5年ほど前からグリップヒーターを装着して冬に重宝している。
しかし、もう一台あるRZ250はノーマルグリップのまま維持し続け、冬になると必然と稼働率も下がってしまっていた。
理由は色々あるが、やはり一番の理由はグリップヒーターを装着するとコントロールスイッチが別に必要になるのでハンドル周りに余計なスイッチを増やしたくないというのがあった。
十石峠
一気に秋が進む感じの11月、久しぶりに週末が晴れとなる第1週の土曜日にRZ250で十石峠を越えてきた。
入間~秩父~上野と国道299号線を早朝出発のプチツーリングコースにしているが、いつも南牧へ流れてしまい、十石峠は10年以上前にGPZ900Rで走ったっきり疎遠なこともあったのと、あと1ヵ月もしないうちに路面の凍結も心配されるかもしれず、紅葉を見ながら標高1300mまでの道を愉しんだ。