バイクにのる人
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iBook G4メモリ増設
既に時代はインテルだというのにしぶとく使い続けるiBook G4、しかし搭載メモリは512MB増設して768MBという貧弱な環境のまま現在に至っている。
iBook G4を購入した4年前は1GBメモリの値段が3万円を超えて4万円近かったので断念した経緯があり、その後も機会を伺っていたが今年になってようやく1万円まで価格が下がり手が届くようになった。
上海出張
またまた出張、またまた上海、たまには中国以外の出張にも行ってみたいものよぉと愚痴をこぼしながらも面倒だから(と、英語すら満足に話せないので海外出張行きたくないが…)
今回は期間も3泊4日と非常に短く、更に予算の都合でプロジェクト上は最後の上海出張のはずだ。
突発キャンプ:内山牧場(2/2)
起床は7時ちょい過ぎだったがテントの外に出ると周囲は未だガスの中。
ドラちゃんハウスからは盛大ないびきが聞こえる中、SVEAに火を入れて朝飯を用意。
メニューは定番「マルタイ棒ラーメン」。
ラジオでNHK国際放送を聞くが、昨日の地震に関するニュースが流れ、隔離された地域があるとか、各地で崩落などが発生しているなど無残な爪あとを伝えてくる。
突発キャンプ:内山牧場(1/2)
AM6:00に起床して外を見ると快晴な予感、つか快晴。
前日の夜に気分は夜走りしたいが体が動きたがらない堕落しきった状態故に今週末は入手済みのGPZ900R用プラグとブレーキオイル缶をメインディッシュにガレージへ引きこもる予定だったが急遽変更、北方より飛来する偵察機を追い払うべく三沢・百里から飛び立つ空自機の如く荷物をまとめて7時半頃に出発。
201系を求めて奥多摩へ
鉄男ではないが奥多摩へ向かう途中に併走したりすれ違ったりするオレンジ色の車体が妙に気になる中央線(の端っこの青梅線な訳だが)、その車体がここ数年でオレンジ一色から白地にオレンジのラインだけになりつつある。
いつも国道411からチラリと見えるオレンジ色の車体であったが、かなりの数が新型車両へ変わってしまっている。
梅雨の晴れ間となった土曜日にGPZ900Rで朝の奥多摩へ向かってみた。
TECSUN PL-200 操作メモ(4)
更に更に自分へのメモ

■登録したメモリを別のPRESET番号(PAGE)へ移動

例:P1:01に登録されている周波数をP1:10に移します

1)まず[捜索記憶/更換頁面]ボタンを押して登録したメモリの探索モードにします。
2)既に述べた登録内容の探索方法でP01:01に登録した周波数を探し当てます。
3)[在蓄/削除]ボタンを押すとメモリ番号の2番目の数字[PRESET]が点滅を始めます。
4)すぐ[1][0]の数字を入力し、更に[在蓄/削除]ボタンを押すと周波数はPRESET番号10に登録されます。

例:P1:01に登録されている周波数をP8:10に移します

1)同上
2)同上
3)同上
4) [捜索記憶/更換頁面] [向上/小時][向下/分鐘]ボタンを利用してPAGEを[8]に設定します。
5)すぐ[1][0]の数字を入力し、更に[在蓄/削除]ボタンを押すと周波数はPAGE番号8:PRESET番号10に登録されます。


ふう、最後はほとんど直訳状態だな…
これで一通りの機能に関するページを翻訳…できたのか?
PL-200の取説は意外と読みやすいのかもしれないと実感。
さて、操作を整理したら各種放送局を登録するか。
TECSUN PL-200 操作メモ(3)
更に自分へのメモ。

■電源ON時にスリープモードにしない
電源ボタンを普通に押す(ポチッと押す)と自動スリープモードで電源が入る。(電源投入後にスリープに入るまでの分数が3秒間だけ表示される)
スリープに入らず電源を入れっぱなしにしたい場合は、液晶画面に[PL200]と表示されるまで電源ボタンを1秒以上長押しする。

■液晶照明の常時点灯
右下にある照明ボタン(スヌーズボタンも兼ねる)を軽く1回押した場合は8秒間だけ照明が点灯し、自動消灯する。
照明を常に点灯させたい場合は照明ボタンを1秒以上長押しする。
常時点灯モードにした場合の消灯は照明ボタンを1回押せば照明が消える。

■周波数をメモリ登録する
1)メモリ登録したい周波数に設定する
2)テンキー左下の[在蓄/削除]ボタンを一回押下する
3)液晶右上の時間表示部分が[P01:01]などの表示に変わり、[P01]部分が下に表示された-PAGE-/-PRESET-という文字と共に点滅をする。
4)そのまま3秒間待つか、再び[在蓄/削除]ボタンを一回押下する
5)登録完了(点滅から3秒経過すると自動登録される)
6)尚、ページ番号は周波数登録前に指定しておく必要がある。
7)PRESET番号は番号が点滅している間にテンキーで直接入力することで飛び番でも指定可能、何も指定しない場合は01から空いている順番に登録される。

■登録したメモリを呼び出す
1)パネル右側の上段にある[捜索記憶/更換頁面]ボタンを1回押下すると時計表示部分が[P01:01]などとPAGE/PRESET表示に切り替わる。
2)[向上/小時][向下/分鐘]を押下することで登録されたPRESETの周波数が呼び出される。
3)[向上/小時][向下/分鐘]のどちらかを長押しすると登録されたPRESETを順次呼び出すスキャンモードに切り替わる。(一つのPRESETは約5秒間受信され、次のPRESETに移る)

■登録メモリをスキャンモードで順次受信する
1)スキャンモードは [向上/小時]ボタンを長押しした場合は01→02→03と降順で移行し、 [向下/分鐘]を長押しした場合は03→02→01と昇順で移行する。
2)このスキャンモード時にテンキーでPRESET番号を直接入力した場合、そのPRESET番号で停止する。
3)スキャンはページ内のみをトグルで移行し続ける。

■登録メモリのページを切り替える
ページを切り替えたい時は [捜索記憶/更換頁面]ボタンを長押しし、-PAGE-部分が点滅している3秒の間に [向上/小時][向下/分鐘]で調節する。(ページの確定は操作無しに3秒経過するか、 [捜索記憶/更換頁面]ボタンを押下する)

■登録メモリの削除
1)削除したいメモリを呼び出す
2)[在蓄/削除]ボタンを長押しする
3)画面に[dEL]の文字が点滅表示されたら[在蓄/削除]ボタンを押下する
4)削除完了
5)[dEL]の文字が点滅表示したまま放置してもメモリは削除されない
 (最後の[在蓄/削除]ボタン押下が行われない限りメモリは保持される)

今日はここまで。

TECSUN PL-200 操作メモ(2)
続いて自分へのメモ

■システム設定値
01:設定時間に電源が入りP1:01に登録した周波数を受信する
02:設定時間に電源が入り以前に同調された周波数を受信する
04:メモリのページを4ページに設定する。(各50件登録)
05:メモリのページを5ページに設定する。(各40件登録)
08:メモリのページを8ページに設定する。(各25件登録)
20:メモリのページを20ページに設定する。(各10件登録)
09:MWのSTEPを9KHzに設定する(中国/アジア/欧州方式)
10:MWのSTEPを10KHzに設定する(アメリカ/カナダ方式)
12:時計を12時間表示設定にする
24:時計を24時間表示設定にする
22:LCDキャラクターの全表示モデル記号をチェックする
28:使用電池を1.2Vの充電電池の設定にする
29:使用電池を1.5Vの普通電池(乾電池)の設定にする
76:FM受信帯を76-108MHzに設定(日本式)
88:FM受信帯を87-108MHzに設定

■SLEEP時間の設定
電源スイッチ押して電源を入れた直後から3秒間だけ表示される数字は自動電源OFF(スリープ)までの分数を表す、初期値は90分。
数字が表示されている間にテンキー右側の[向上/小時][向下/分鐘]キーを押すことで調節可能。
分数の調節は 1/5/10/15/30/45/60/75/90/120 をトグルで繰り返す。
設定完了は向上/向下キーを操作せず、3秒間待つだけでOK。

■周波数をテンキーで直接入力
1)系統設置キーを押して液晶ディスプレイの周波数表示が消えた状態にする
2)テンキーを操作し、希望の周波数を入力する
FM:81.3MHzなら[8][1][3]を押下
中波:954kHzなら[9][5][4]、1458kHzなら[1][4][5][8]を押下
短波:5985kHz(5.985MHz)は[5][9][8][5]を押下
   2120kHz(2.120MHz)は[2][1][2][0]を入力後に系統設置キーを押下

<<続く>>
TECSUN PL-200 操作メモ(1)
TECSUN PL-200先週、勢いあまって?「ポチッとな」してしまったTECSUN PL-200がEMSにて上海から届いた。
すでに2台の中華ラジオを持っているがどちらもアナログ式故にバックラッシュに周波数ドリフトが常に付きまとう欠点を持っていたが、届いたTECSUN PL-200は型番が示すようにデジタルなPLL式なので周波数の変動はアナログ式より軽減されるはずだ。(PLL式でも急激な温度変化により周波数が変動する可能性はあり得る)
MIZUHO DX-555入手
MIZUHO DX-555ここ暫く停滞していた無線関係だが、周波数カウンター兼簡易オシレーターであるDX-555を入手。
なぜか取り扱い説明書が3月に入手済みなのだが部屋の中で行方不明中、探さなければ…。
DX-555は440KHz〜30MHzまでを測定できる周波数カウンター(表示切替を行うことで10Hzステップ表示になる)がメインの機能だが、LC発振による簡易オシレーター機能も持ち合わせている。
iBook G4のHDを交換
マカーな私のメインPCは非主流にして廉価なiBook G4。
そのiBookも購入から4年を経過しようとしているが今のところはMacBookに乗り換えるメリットが無いために当面はこのまま現状維持のつもり。
しかし、流石にHDの空き容量が10GBを切ったあたりからMacOSのスワップなどでパフォーマンスが妙に悪くなっていたのでHDの交換を行った。
GPZ900Rフロントカウル修理
話は1ヶ月ほど前に遡るが、ゴールデンウィークの平湯キャンプツーリングの途中でGPZ900Rのフロントカウルに装着されている右ウインカーがグラついていることに気が付いた。
いやーな予感が脳裏を過ぎるがキャンプ場に着いてウインカーをチェックすると予感通り大昔の立ちゴケのショックがボディブローのように効いたのかフロントカウルの根本部分が割れてしまっていた。
このままではどうしようもないのでバイクに積んであったロックワイヤー1mを引っ張り出してウインカーが下に垂れてしまわないようにバックミラーから引っ張り上げて応急処置完了。
ELPA ER-21T(その後)
ELPA ER-21T5月の連休と連休後の半月海外出張に持って行ったELPA ER-21T(ベースはREDSUN RD1202)だが、当初はKchibo KK-9906Sを以って行くつもりだった。
結論から言えばER-21Tで正解だったといえる。
その理由だが単純明快で「カバーしているバンドが多い」その一点に尽きる。
Kchibo KK-9906Sは短波帯が6MHz台後半からのカバーとなるのでラジオNIKKEIの3/6MHz帯を使えず、9MHz帯専用になってしまうのだ。
ReiZミーティング…のはずだった
YAMAHA RZ250起きたら雨、つーか気象情報から晴れになることは無いと思っていたが振りの弱い雨を期待していたのだが、大粒なしっかりとした雨。
某氏より「是非とも参加を!」とラブコールも頂いていたのだが、出発から雨というのは個人的に好みではなく、しかもRZ250は雨の中を走ると(GPZ900Rと比べて)満足いく状態にまで掃除するのが大変なので断腸の思いで不参加の連絡を入れる。
(最近は精神的に衰えてきてるのか、10年前と比べて週末の効率が悪いんよ…オッサン化だな…)
秒速5センチメートル
秒速5センチメートル上海出張における自分への唯一の土産物が古北で購入したDVD「秒速5センチメートル」だ。
普段はテレビも映画も見ない私が、雪が降る東京の夜景を上空から見た綺麗な絵をたまたまWEB上で見かけたのが興味を持つ切っ掛けになった。
男女の淡い恋心が大人になると共に変わっていく様を3つの短編で綴る内容だが、山崎まさよしが歌うOne more time,One more chanceをBGMにピッタリはまる。