バイクにのる人
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夜走り
台風5号が南海上に停滞している関係で天候が優れない関東地方だが、土日は天気が怪しい感じなので金曜深夜に夜走りに出かけた。
向かうはオートパーラー シオヤ、久しぶりのシオヤになる。
車両もここ最近はRZ250ばかりだったのでGPZ900Rを引っ張り出した。
RZ250初スクリュー式ジョイントでチェーン交換
三連休の中日、前日の中央道に乗る前に反応が無くなっていたETCのチェックを蒸し暑い空気の中で始めた。
配線を辿り、テスターを当てるとETC直前の電源ラインは12Vが来ている…むむ、これは本体が壊れたか?嫌な予感が脳裏をよぎる。
テスターを導通モードにしてマイナス側の配線をチェックすると…通電が無い…これだ。
結局、バッテリーの裏側のマイナスラインの配線が内部で断線していたのが原因。
数分であっさり解決してしまった…昨日の苦労は何だったのだろう…
三連休初日に松本まで
海の日を含む三連休の初日、松本に用事が出来たので早朝の朝4時にRZ250で都内から脱出すべく出発した。
都心の気温は27度の熱帯夜、日中も30度を超える夏日が予想されていたが郊外の気温をチェックすると25度から20度…日が昇るまではメッシュジャケットでは寒すぎる。
日中は暑いだろうが革ジャン装備で出かけた。
酷道プチツーリング
梅雨明けはまだ先(といっても梅雨明け直前だと思うが)の関東、週末は晴れの予想とのことで出かけることにした。
普段なら西湘から箱根、または奥多摩あたりで温泉という感じになるのだが、今回は趣向を変えて行ったことのない峠道を楽しんでみることにした。
峠道と言ってもバイパス化されたトンネルなどは無視して旧道や主要交通から外れた峠を選んだコースで…
キャブレタ磨き
道志みちを堪能した快晴の天候から一転、日曜日は朝から雨。
関東の梅雨明けにはまだまだ時間が必要なようだ。
ふと、思い立ってRZ250のキャブレタのメンテナンスにいそしむ。
気温24度、やぶ蚊も居ない快適な温度だったが念の為に蚊取り線香を炊きながら雨音をBGMに作業を進める。
季節的に湿度と気温も高くなってきたのでニードルピンの段数変更を行う気になったのが主な動機だった。
21世紀のグーテンバーガー?
梅雨の晴れ間となった土曜日、まだ日も昇らない早朝に都内を脱出した。
朝駆け…というには大袈裟だが、目指すは西湘バイパスの西湘PA下り線側。
朝6時過ぎに到着、もちろん売店は閉まっているので食事は不可能。
RZ250左チャンバー交換
春先からRZ250の左チャンバーから金属が震える甲高い音が響くようになっていた。
騒音規制にひっかかるような音量増大系の音ではないのだが、純正チャンバーで甲高い音が響くのは少々頂けない。
最初は純正チャンバー内の隔壁が摩耗してサイレンサーの先端部が震えることで音を出していると思っていたが…
LiL Larry POWER POCKET LIGHT
少し変わったハンドライトをGW直前にRICOランド東雲へ行った時に衝動買いしていた。
一般的なライトのようにスポット光で照射するのではなく、面発光にて周囲を照らす為のペンライト、LiL Larry POWER POCKET LIGHTというのが商品名になるようだ。
お値段2千円ほど、レジ横に展示してあったがライト好きなピカ厨なので即買い。(こういったものは一期一会)
RZ250リアタイヤ交換
去年の今頃にフロントタイヤを交換したが、リアタイヤもついにスリップマークが出始めてしまったので交換することにした。
去年からRZ250のタイヤ交換は自分で行うことにしてるので今回も自宅ガレージにて作業、チョイスしたタイヤは今まで同じダンロップTT100GP 3.50-18。
センターだけが減っていく普通の使い方なのでSACT構造を持つブリヂストンのBT-45あたりが良いのだろうけど見た目優先でレトロパターンを持つTT100GPになってしまっている。(あとはBT-35の時に滑り出しの感触がブリヂストン特有のスパッ!と流れる感触だったのでBT-45にも食指が動かないのも理由か)
RZ250 The 30th anniversary
RZ250が入手してから30年経った。
入手は1987年の5月、既にTZR250(1KT)がデビューして半年経過した頃に走行2800km台の雨天未走行の未転倒ワンオーナー車とは言え初期型RZ250を購入するのは愚の骨頂だった時代だった。(金が無いだけだった)。
それでも50ccしか持っていなかった私には十分すぎるほど、運転技術も未熟だったので命拾いをしていたのかもしれない。
それでも入手から半年後には四輪中心になってしまい家に置いたまま数年間放置する状態になった。
GWは内山牧場へ
毎年、5月のGWには平湯キャンプ場へ行ってたのだが、今年は気が変わって内山牧場キャンプ場にした。
事前調査もせず世間より一足先に28日早朝に都内を脱出して朝のうちに内山牧場へ到着、内山牧場には去年も来ているが、GWに訪れるのは数年前に1度来たっきりだ。
[RZ250]クラッチプレート交換
実はRZ250のクラッチは大昔から滑っていた。
エンジン始動後のミッションオイルが温まっていない時間限定だったので「いつか交換しよう」と放置していたのだが…今年に入ってからはエンジンが温まってもパワーバンド域でアクセルをラフに扱うと滑ることが増えてきた。
クラッチプレート・スプリングなど全て30年前のまま…滑ってあたりまえ。
桜が開花した直後の冷たい雨が降る花冷えの土曜日に交換することにした。
三栄無線 SA-530
眠っていた三栄無線のSA-530を発掘、TU-894との聞き比べを行った。
今のKANSPI-8の環境ではアンプを変えようが低音不足は解消できないし、するべきではないスピーカーなのは理解しているのだが、ひょっとして…という気持ちがあったり。
キットでプリアンプ製作
エレキットTU-894と FOSTEX KANSPI-8に4th iPodを音源として再構成した音環境だが、やはり音量調整とイコライザ設定の変更をiPod側で行うのは面倒くさいと感じるようになった。
併せてバランス調節も手軽に…と考えるようになり、結論としてプリアンプをiPodとメインアンプの間に置くオーソドックスな考えに行き着いて手軽な自作キットを製作した。
自賠責保険と旧正月
程々の天候となった土曜日、RZ250とGPZ900Rの簡単な整備を行った。
タイヤの空気圧やオイル・冷却水のチェック、RZ250にはクラッチのワイヤーへインジェクタで注油を行い(定期的にやらないとクラッチの握りが重くなる…)2台の車両にはバッテリーへの補充電も。