バイクにのる人
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10年目のユーザー車検
5回目のユーザー車検を毎度お馴染み練馬自検で通してきた。
今年はリアフェンダーとLED化されたテールランプ以外はノーマルの状態、気になるのはフロントカウル修理の為にステーを外しているヘッドライトの光軸検査だけ、のはずだった。
いつも通りに代書屋で自賠責加入し、D棟で納税確認や検査料・重量税の支払いをしてお馴染みの4番ラインに並ぶ。
順番が来て検査官がアレコレ確認するが、テールランプを見るとしゃがみ込みなにやら調べている。
ユーザー車検準備
光陰矢のごとし。
気が付けば2年の月日が流れ、やってきました車検の日。
今回も今まで同様にユーザー車検で安く済ませるつもりだ。
一昨年の轍は踏むまいと検査日の予約はネットで済ませて万全の体制…と思っていたら…
今日の気持ち
バンバンバンバンバンバンバン
バンバンバンバンバンバンバン
バンバ _, ,_ バンバン
バン(∩゚Дメ )バンバンバン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ 
Lumiglobeモドキ
ここ数年はランタンとしてミニマグライトのヘッド部分に装着するLumiglobeをキャンプ時に常用している。
購入当初はミニマグライト標準装備であるフィラメント球での使用だったが、現在は電池の持ちと電球の"焼け"による電球交換の煩わしさからLightmania系のLEDユニットを搭載したLEDミニマグライトをベースにしている。
しかし、「光源が直接見える構造なのでまぶしい」ことや、ミニマグライトのヘッド部分を外してLumiglobeを装着することから、「外したヘッド部分の扱いに困ることも気になっていたので、ヘッド部分を付けたまま装着できるLumiglobeモドキを作ってみた。
」(移動中にLumiglobeを装着したままでも良いが、ネジ溝部分に負担がかかるのでお勧めしかねる)
真っ白な一日
平湯キャンプから自宅に戻るとキャンプ道具を置いて実家へひとっ走り。
翌日には上越の祖母宅へ家族と出かけることになっていた。
翌朝の出発は9時半、カレンダーでは平日扱い(高速料金は1000円適用)なので普段の休日のような下り方向の渋滞は無い。
関越道をまったり走って午後には長野を通過したが、それまで降ったり止んだりの雨は本降りとなってきた。
箱デビュー
キャンプツーリングをはじめて数年、今までの主力ツールがナイロン製のカバン主体だったがついに陥落。
それは「箱」
世間では貧乏くさいだの色々言われているが、やはり価格と機を考えると捨てがたいものがあった。
そして、何よりも今回の決断に最も影響を及ぼしたのが「防水性」だ。
888888
今年の秋の車検で10年を迎える私のGPZ900R。
平湯jキャンプ場を出て平湯IC前交差点を栃尾に向かうR471に入ってすぐの橋の上でオドメーターが8揃いになった。
購入時には「10年後までにメーター一周させちゃる!」と意気込んでいたが、現実は遠く及ばず88,888.8km。
今のペースだと10万キロに達するのは来年以降かな?
平湯キャンプ場
平湯の朝は早い、ここでは皆、名前ではなく番号…では呼ばれません。
朝6時30分、気温-3度(当社計測)。
テントのジッパーを空ける音と焚き火の薪が爆ぜる音が木々の間に響き、安房峠へと続く尾根越しに朝日が差し込むと木々の間を漂う煙を浮かび上がらせる。
ここはルナ・ツー、地球連邦の最前線基地…でもないです(小説版読んでないとわからないネタですな)
オリンパスOM-10試写
今年始めのジャンクカメラ祭りの最中に発掘されたオリンパスOM-10、1979年に発売された絞り優先AE専用の入門機だ。
最初に組み合わされていたレンズ(MC Zuiko 35-70mm/f3.5)はヘリコイドが壊れてしまいとっくの昔に破棄。
その後は四半世紀もの年月をボディだけで過ごしていた。
長期間、防湿庫にも入らず放置されていたにもかかわらず、幸いにもプリズムへの腐食は発生しておらず電池を入れると明るさに応じてシャッター速度が変化しているので仕組みそのものは活きているようだ。
ソロクッカー「焚」
連休中にsnowpeakのソロクッカー「焚」を使っている人に付属のカップを見せてもらった。
私自身は既にチタン素材の「極」を持っているのだが、すべてはSVEA123Rがぴったり収まるクッカーとして内側にリベットの突起が無い「極」を購入している経緯がある。
その購入のときから心の底でずっと気になっていた点があった。

「焚」に付属のカップと蓋ってTREK-SOLOにピッタリじゃない?

そんなに高価な品物でもないので早速、購入してきた。
シルバーウィーク
世の中は5連休、それに代休をくっつけて6連休になったシルバーウィーク、前半はいつもの祖母宅で三毛猫をモフりまくり、後半は某コミュのKEIROU DREAMをヲチすべく前日入りして少人数でまた〜り…のはずが気がつきゃ14人、マヂッすか?
しかし夜に一瞬だけ星空が見えたものの、すぐに雲に隠れてしまい、朝の目覚めは濃霧の中。
風も冷たく寒い寒い、ハクキンカイロを念のために持ってきたが活躍する羽目に。
GPZ900R整備
天気予報が(いつも通り)外れることを期待して目が覚めた朝4時、外の様子を伺うと雨を降らせる気満々な雲が視界に入って二度寝決定。
目が覚めたのは10時頃、ウダウダしつつ移動距離10mのガレージへ11時頃に到達w
外は本降りの雨になっていた。
ISUKA ウルトラライトマットレス120
私が常用しているキャンプ用マットはサーマレストProLight4の標準タイプ(180cm)。
地熱シャットアウト性、地面の凹凸吸収など性能的には文句無いのですが、敢えて書くとすれば撤収時の空気抜きが面倒くさいのと積載時にもちっと小さくならないかという2点のみ。(この2点はサーマレストに限らず、180cmクラスのマットレス全般に言える)
初秋シーズンのシングルツェルト活用の一環としてインフレータブルマットも小型化してみた。
改造シングルツェルトの感想
アライテント シングルツェルトメッシュ改造したシングルツェルトをサマパ2009の寝床として実際に使ってみた。
気温は日中29度程度、湿度高し(海風)、夜は気温も下がって26度くらい?風は微風という条件だったが意外や意外、温度的には快適だった。
むしろ朝方の強い風で体が冷えそうだったので開放していた頭部分のメッシュを閉じた程。
いい加減な改造の割に効果があったので個人的には満足。
サマパ2009
今年も開催されたサマパ2009、去年・一昨年と同じ場所での開催、天候にも恵まれ雨ナシの楽しい一晩だった。
今年は超ライト装備で参加、改造ツェルトにエアマットだけなのでウェストバッグに全て収納、あとはミニタンクバッグにETC付けて終わり。
到着直後からビールにありつけたのは嬉しかった。