バイクにのる人
SSC HomePage : http://kaki-p.o.oo7.jp/
RZ250初スクリュー式ジョイントでチェーン交換
三連休の中日、前日の中央道に乗る前に反応が無くなっていたETCのチェックを蒸し暑い空気の中で始めた。
配線を辿り、テスターを当てるとETC直前の電源ラインは12Vが来ている…むむ、これは本体が壊れたか?嫌な予感が脳裏をよぎる。
テスターを導通モードにしてマイナス側の配線をチェックすると…通電が無い…これだ。
結局、バッテリーの裏側のマイナスラインの配線が内部で断線していたのが原因。
数分であっさり解決してしまった…昨日の苦労は何だったのだろう…
酷道プチツーリング
梅雨明けはまだ先(といっても梅雨明け直前だと思うが)の関東、週末は晴れの予想とのことで出かけることにした。
普段なら西湘から箱根、または奥多摩あたりで温泉という感じになるのだが、今回は趣向を変えて行ったことのない峠道を楽しんでみることにした。
峠道と言ってもバイパス化されたトンネルなどは無視して旧道や主要交通から外れた峠を選んだコースで…
キャブレタ磨き
道志みちを堪能した快晴の天候から一転、日曜日は朝から雨。
関東の梅雨明けにはまだまだ時間が必要なようだ。
ふと、思い立ってRZ250のキャブレタのメンテナンスにいそしむ。
気温24度、やぶ蚊も居ない快適な温度だったが念の為に蚊取り線香を炊きながら雨音をBGMに作業を進める。
季節的に湿度と気温も高くなってきたのでニードルピンの段数変更を行う気になったのが主な動機だった。
RZ250左チャンバー交換
春先からRZ250の左チャンバーから金属が震える甲高い音が響くようになっていた。
騒音規制にひっかかるような音量増大系の音ではないのだが、純正チャンバーで甲高い音が響くのは少々頂けない。
最初は純正チャンバー内の隔壁が摩耗してサイレンサーの先端部が震えることで音を出していると思っていたが…
RZ250リアタイヤ交換
去年の今頃にフロントタイヤを交換したが、リアタイヤもついにスリップマークが出始めてしまったので交換することにした。
去年からRZ250のタイヤ交換は自分で行うことにしてるので今回も自宅ガレージにて作業、チョイスしたタイヤは今まで同じダンロップTT100GP 3.50-18。
センターだけが減っていく普通の使い方なのでSACT構造を持つブリヂストンのBT-45あたりが良いのだろうけど見た目優先でレトロパターンを持つTT100GPになってしまっている。(あとはBT-35の時に滑り出しの感触がブリヂストン特有のスパッ!と流れる感触だったのでBT-45にも食指が動かないのも理由か)
RZ250 The 30th anniversary
RZ250が入手してから30年経った。
入手は1987年の5月、既にTZR250(1KT)がデビューして半年経過した頃に走行2800km台の雨天未走行の未転倒ワンオーナー車とは言え初期型RZ250を購入するのは愚の骨頂だった時代だった。(金が無いだけだった)。
それでも50ccしか持っていなかった私には十分すぎるほど、運転技術も未熟だったので命拾いをしていたのかもしれない。
それでも入手から半年後には四輪中心になってしまい家に置いたまま数年間放置する状態になった。
[RZ250]クラッチプレート交換
実はRZ250のクラッチは大昔から滑っていた。
エンジン始動後のミッションオイルが温まっていない時間限定だったので「いつか交換しよう」と放置していたのだが…今年に入ってからはエンジンが温まってもパワーバンド域でアクセルをラフに扱うと滑ることが増えてきた。
クラッチプレート・スプリングなど全て30年前のまま…滑ってあたりまえ。
桜が開花した直後の冷たい雨が降る花冷えの土曜日に交換することにした。
自賠責保険と旧正月
程々の天候となった土曜日、RZ250とGPZ900Rの簡単な整備を行った。
タイヤの空気圧やオイル・冷却水のチェック、RZ250にはクラッチのワイヤーへインジェクタで注油を行い(定期的にやらないとクラッチの握りが重くなる…)2台の車両にはバッテリーへの補充電も。
雨のメンテナンス
台風が過ぎ去っても南海上には熱帯低気圧が数個控えている関係か相変わらず不安定な天候で生憎の雨、しかも大降り。
今日1日は雨が降ったり止んだりの天候のようなので出かける気にもならず、RZ250に軽いメンテナンスを行った。
RZ250腰上OH
普段はblogに書く程でもない用事をGPZ900Rで済ませているからなのか、RZ250のパワーバンド域の加速をダレたものと感じるようになっていたのでピストン周りのメンテナンスを軽く行ってみた。
メインはピストンリング・ピストンピン・コンロッド上部のベアリングの交換、ピストン単体も消耗品なので本当は交換したほうがいいのだが予算の都合で今回は流用…。
RZ250のETCを別体式にアップグレード
なんか日本語的におかしいタイトルだけどRZ250に別体式ETCをつけた。
今までは画像の通り一体型ETCをナビの横に置いていたのだが、走行中にハンドル周りを見ると「何かが積まれている」感が出過ぎているし、SA/PAでバイクを離れる時もナビとETCカード両方を外すのが面倒だった。
RZ250プラグ交換(但し7年ぶり)
某夏のパーティーで割り切れない気持ちを残しつつ迎えた翌日、RZ250で都内を軽く走り、最後に東雲のライコランドに寄ってスパークプラグを買って来る。
この日は九州から東海地方まで一気に梅雨明けが宣言され、関東は含まれなかったものの日差しも強くて暑い…南関東は梅雨明けしたと言って構わないんじゃないか?と思う気候だった。
[RZ250]キャブレタ磨いた
梅雨の中休みが終わり、曇りや雨が続く関東。
この週末の土曜も梅雨らしい天気に恵まれて雨・雨・雨…。
夜には晴れるみたいだからと午前中からガレージで雨音を聞きながらRZ引っ張りだしてチマチマ整備しだした。
最大の目的は…ここ数年手を付けていないキャブレタのクリーニングだ。
RZ250タイヤ交換
梅雨の晴れ間(今年は空梅雨模様だが…)にRZ250のタイヤ交換を行った。
「あれ?この前ホイルバランスを行ったんじゃ…?」そんな声が聞こえてきそうだが、実はホイルバランスの時にタイヤの溝が残り少なくなっているのに気が付いた始末。(更にホイルバランスの時にブレーキパッドの交換も行っている)
賢い人であればタイヤの到着を待って同時に全部やるのだろうがバイク屋に頼む訳でもなく自分で行う作業、「やりたいときにやる」でいーんじゃないかな。
2stオイルレベルセンサーの洗浄
RZ250は2ストロークエンジンなのでミッションオイルとは別にシリンダ潤滑用のオイルを別に必要とする。
この2stオイルのタンクにセンサーが設けられており、量が足りなくなってくるとメーターパネルの上段から2段目の赤ランプが点灯する仕組みになっているが、最近は2stオイルがたっぷり入っていても点灯するようになってきた…なんで?