blog バイクにのる人
SCR-B2 修理とラジオ周波数の針調整
去年買った某SANYOのタウンU4チックなラジカセ、SANSUI SCR-B2(ドウシシャ)だがメカ系は問題ないのだが左スピーカーから音が出なくなっていたのでメーカー保証が切れる直前にドウシシャへ送ることになった。
麗美・REIMY 「R」
FMラジオで聞いたことのある曲が流れ、それが暫く耳から離れず、気になって調べたら麗美(REIMY)が歌う「空が一面海に見えた日」という曲だった。
遥か昔に聞いたことがあった曲だったのでアーティストも曲名もすっかり忘れていたが判明したところで思い出した、松任谷正隆・松任谷由実夫妻の全面バックアップを受けてデビューした女の子…だけなんだが。
iPod(第4世代)バッテリー交換&増殖
iPod(第4世代モノクロ液晶20GB)、一昔前はガラケーだったので外へ持ち出していたがiPhoneに乗り換えてから外で音楽を聴くのはiPhoneに切り替わり、部屋の中で真空管アンプで音楽を聴くときのミュージックサーバ的な余生を過ごしていた。
5月頃までは普通に使えていたiPodが6月になるとボタンが操作できなくなっていた。
クリックホイールの回転操作はできるのだが、センターボタン含めて四方ののボタンも押されたままの状態…これはアカンとケースを開けてみた。
audio-technica AT-TU50 コンデンサ交換
90年代にaudio-technicaが販売していたFM/AMチューナー AT-TU50の電解コンデンサの交換を行った。
2014年に復活させた後に音声が左chだけ小さくなってしまい2年ばかり電源も入れずに放置していたが、現在ラジオがちょっとしたマイブームなので左ch減衰の原因が電解コンデンサの容量抜けと読んでの作業だった。
おしゃれなラジカセ? SANSUI SCR-B2
衝動買いで懐かしいデザインのラジカセを購入した、SANSUI SCR-B2だ。
モノラルラジカセのSCR-3などと一緒に去年の2017年秋に発売されている。
山水ブランドは昔のオーディオを知る人にとっては有名なブランドだったが、元の山水は破産しており解散済みで現在はブランドのみが生き残る状態。
このラジカセもドウシシャが日本でのSANSUIブランドの権利を取得して販売している。
三栄無線 SA-530
眠っていた三栄無線のSA-530を発掘、TU-894との聞き比べを行った。
今のKANSPI-8の環境ではアンプを変えようが低音不足は解消できないし、するべきではないスピーカーなのは理解しているのだが、ひょっとして…という気持ちがあったり。
キットでプリアンプ製作
エレキットTU-894と FOSTEX KANSPI-8に4th iPodを音源として再構成した音環境だが、やはり音量調整とイコライザ設定の変更をiPod側で行うのは面倒くさいと感じるようになった。
併せてバランス調節も手軽に…と考えるようになり、結論としてプリアンプをiPodとメインアンプの間に置くオーソドックスな考えに行き着いて手軽な自作キットを製作した。
TU-894とKANSPI-8
年末の部屋掃除で出てきた一つの小さなアンプ ELEHOBBY TU-894、現エレキットが平成元年頃に発売した初心者向け真空管アンプキットだ。
6BM8シングル構成なので出力は0.7Wと非常に小さいが底面のサイズがCDジャケットと同じコンパクトさが売りのアンプ。
試しに通電させてみるとボリュームのガリも無く左右の音に異常は見受けられない。
机のオーディオ環境も調子悪いのでTU-894でミニシステムを組んでみたくなった。
アナログレコード
全て処分したはずだった…が、日本ではCD化されていないか廃盤になってしまったレコードが僅かに残っていた。
手許のMacBookProと付属ソフトのGaregeBandで簡易的に音楽の取り込みが出来るのを今更だが知ってレコードプレイヤーなるものを買ってきた。
システムコンポーネント
雨ということもあり土曜日から部屋の片付けをしていた。
ふと、段ボールを開封すると小さなアンプとチューナー、それとスピーカーが出てきた。
アンプはオーディオテクニカ AT-SA55、チューナーは同じメーカーのAT-TU50、スピーカーはケンウッド CM-7。
アンプとチューナーは10年ほど前に購入し、スピーカーに至っては25年ほど前のもの、使わなくなって久しい。
iPod 20GB(4Gene)CF化
アイフォーンな時代にモノリスのように放置されていたiPod第4世代。
実は別に小型なiPod nano 8GB 第三世代(通称:デブナノ)も持っています、こっちはカラー液晶なので動画も可能。
iPod第4世代はモノクロ液晶、20GB、動画不可能、デカい…普通に考えればオワコン、引退です。
国府弘子/piano letter
07121701最近はほとんど音楽を聴かなくなった私だが、ソロキャンプ中に聞いていたラジオで"たまたま"紹介されていた「Across The Miles」が"その時は"妙に心地よく感じたのが切っ掛けで、珍しくCDを購入するに至った。
この人がどんな人で他にどんな曲を演奏するのが全く知らないのでWikiで調べたところ「日本のジャズ・ピアニスト、作曲家、編曲家である。」とあるが、他のジャンルの要素も取り入れているらしい。
SONY Walkman II
0604161.jpg部屋の片づけをしていたら懐かしい品が発見された、「Walkman II」ソニーのヒット商品だったウォークマンの2代目だ。
私が未成年の頃はこのウォークマン2でも音楽を持ち歩く機械としては超小型の部類に入り、ラジカセではSANYO U-4などが(小型)ということで売れていた頃でもあった。
電源として単三電池を2本使うのだが、カセットテープを回すためにモーターという電池消耗の激しいをパーツ駆動させるため数時間しか持たず、すぐに電池交換が必要となる。