blog バイクにのる人
SONY ICF-B08/B09にUSB充電機能追加の改造
近年の自然災害など影響で品切れになることが多いソニーの手回し充電式ラジオ。
ソーラーパネル付きのICF-99、ソーラーパネルの代わりにソフトライトが付いたICF-B09と2種類が販売されているが、ソーラーパネルが無いICF-B09には更に無い機能がある。
それは内蔵電池へのUSB充電と内蔵電池の電力を使ってUSB端子から外部機器への充電が出来ない事。(単三電池を使った外部機器への充電は出来る)
「ソフトライト付きのICF-B08/09にUSB充電機能があれば…」そう思った人も少なくないはず。
幸いにも共通部品が多いソーラーパネル付きの上級モデル ICF-B88/99が存在するのでmicroUSB充電端子を移植してみた。
ICF-B88周波数拡張用のパネルシール作成
ICF-B88の90MHzまでしか受信しないFMラジオ周波数を93MHzまで拡張したはいいが、仮として貼ってあった手書きの数字は流石に見た目にも情けない。
やっつけ仕事的にではあるが数字の入ったシールを作成してみた。
ICF-B88の内蔵電池交換
手回し充電ラジオ SONY ICF-B88を入手した。
但し、充電できない・乾電池で動かない不動品。
使うつもりはなく、単純にバラバラにして内蔵電池の取り出しの手順を確認したい目的のみで入手した。
手回し充電に加えてソーラーパネルでの充電も可能な製品だ。(ただしFMラジオは90MHzまでしか受信できないワイドFM非対応機)
SRF-R356も買ってしまった
SRF-T355を入手したばかりだが、気になっていたSRF-R356も(やっぱり?)購入してしまった。
普段使いではSRF-T355で十分なんだけど似て非なる2台のラジオ、やはり気になるんだよね…。
最初に個人的な感想を書いておくと「買ってよかった」機種だった。
SONY SRF-T355 充電不良
SRF-T355に使用できる充電クレードルとしてBCA-TR3KITが発売されている。
SRF-T355はFM放送をイヤホンで聞いた場合にアルカリ電池で28.5時間、ニッケル水素電池では18時間というソニー公式の数字があるが、乾電池ではゴミを大量生産してしまうのでニッケル水素電池を多用しているが、この場合はBCA-TR3KITが便利だろうと思って購入した。
SONY SRF-T355 買った
今年の初めから軽いラジオブームで散財しているが、ICF-RN933の内蔵イヤホンを修理(移植)してから更にブームが過熱して新しいラジオを(また)買った。
SONY SRF-T355、2017年発売のラジオだ。
今までソニーが出していた「名刺サイズ」のラジオからすると一回り大きく名刺サイズとは言い難い、どちらかと言えばポケッタブルラジオと言えるだろう。
物欲:TECSUN PL-380とSONY ICF-R354M
些細なきっかけで物事が進むのはよくあることで…例によって物欲に身を任せる結果になった。
SONYの名刺サイズラジオ ICF-RN933のイヤホンを修理して通勤時に動作確認もかねて使ったところ以外に面白い。
すると現行機種がどうなっているのか気になってしまった。
SONY ICF-RN933の内蔵イヤホン修理
バイクで出かける時やキャンプの時に必ず持っていくラジオがある。
ソニーの名刺サイズカードラジオ ICF-RN933だ。
単4電池1本で動き、イヤホンも片耳ながらも内蔵したこのラジオは重量も約63g(電池含)という軽量故にスマホやライターなどを入れるバイク用のウェストポーチに常に入れている。
訃報:ミズホ通信創業者 高田継男氏(JA1AMH)
ミズホ通信の創業者であり社長でもあった高田 継男氏(JA1AMH)が2月6日に永眠されました、享年81歳とのことです。
故人の遺志により通夜および葬儀は近親者のみで執り行い、香典・ご供物等の儀は固くご辞退してるとのことです。
アドニス HP-L1
GPZ900Rにアマチュア無線機を装着できるようにしたが、実際の使い方は単なるラジオだけだった。
理由はヘルメットにスピーカーしか装着されておらず、マイクと送受切り替えのスイッチが無い単純な配線の為だ。
まずは手軽な装備ということで低価格帯のスピーカー・マイクセットであるアドニスHP-L1(K)を入手した。
ハンディ無線機用ブラケット
GPZ900Rでバイクモービルするのに残課題の一つだった「無線機の固定方法」に着手。
世の中にはFTM-10というバイク向け無線機も存在するが、そこまで本格的にする必要はないし、何よりも設置スペースが無いのでGPZ900Rへ設置する無線機はハンディ無線機のみにしぼることにした。
KENWOOD PG-4Y自作
KENWOODのアマチュア無線機 TH-F7には400のメモリチャンネルがあるが、これを手でチマチマ入力していると面倒なのでPCで管理してTH-F7へ読み書きする機能が装備されている。
この機能を利用するにはPC側には専用のアプリが必要だが、メモリーコントロールアプリ「MCP-F6F7」がケンウッドから無償で提供されている。
問題はPCとTH-F7の接続、オプションとしてインターフェイスケーブル「PG-4Y」が設定されているが、メーカー価格で5,040円と高価だ。
久々にTH-45Gを手に取る
隠し財産?の一つである数々の無線機、その中の一つのKENWOOD TH-45Gを久しぶりに引っ張り出してみた。
TH-45Gは最初の局免が切れる寸前に山梨へツーリングに行くので急遽、秋葉原で購入したのが最初だった。
RZ250のバッテリーから電源を直接引き、アンテナはハンディ用のRH-77をリアウインカーステーに装着、スピーカーとマイクはジャンク品として転がっていたヘッドユニットをバラしてヘルメットに装着という急造システムだったので高速道路では声を出しても風切り音で相手には何も伝わらなかった記憶がある。
ミズホ通信、2012年で終了
無線ネタです。
ループアンテナ、ピコトラなどの製品を出していたミズホ通信が2012年を以て業務を終了したという内容の年賀状を高田OMより頂きました。
高田OMご自身はご健在とのことなので、お時間に余裕が出来たら一人のアマチュア無線家として交信できたらと思います。
(そういえば局面を切らしたままだった…)

高田OM、長い間お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。
FT-817の液晶を修理
2008/02/27の記事「FT-817の液晶表示が薄いままに」から2年放置していたFT-817。
久しぶりに電源を入れたら液晶は何も表示しない状態まで悪化し、現在のバンドもモードも全くわからない「ただの箱」になっていた。
ABCボタンを押したまま電源を投入するフルリセットを試したが状況は改善せず。
2年前はフルリセット後の液晶表示は文字がなんとかわかる程度の「うっすら」表示だったのでコントラスト調整メニューまで辿り着くことができたが、現在はあらゆる角度から見ても液晶が反応しているようには見えず手の出しようが無い。