バイクにのる人
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訃報:ミズホ通信創業者 高田継男氏(JA1AMH)
ミズホ通信の創業者であり社長でもあった高田 継男氏(JA1AMH)が2月6日に永眠されました、享年81歳とのことです。
故人の遺志により通夜および葬儀は近親者のみで執り行い、香典・ご供物等の儀は固くご辞退してるとのことです。
アドニス HP-L1
GPZ900Rにアマチュア無線機を装着できるようにしたが、実際の使い方は単なるラジオだけだった。
理由はヘルメットにスピーカーしか装着されておらず、マイクと送受切り替えのスイッチが無い単純な配線の為だ。
まずは手軽な装備ということで低価格帯のスピーカー・マイクセットであるアドニスHP-L1(K)を入手した。
ハンディ無線機用ブラケット
GPZ900Rでバイクモービルするのに残課題の一つだった「無線機の固定方法」に着手。
世の中にはFTM-10というバイク向け無線機も存在するが、そこまで本格的にする必要はないし、何よりも設置スペースが無いのでGPZ900Rへ設置する無線機はハンディ無線機のみにしぼることにした。
KENWOOD PG-4Y自作
KENWOODのアマチュア無線機 TH-F7には400のメモリチャンネルがあるが、これを手でチマチマ入力していると面倒なのでPCで管理してTH-F7へ読み書きする機能が装備されている。
この機能を利用するにはPC側には専用のアプリが必要だが、メモリーコントロールアプリ「MCP-F6F7」がケンウッドから無償で提供されている。
問題はPCとTH-F7の接続、オプションとしてインターフェイスケーブル「PG-4Y」が設定されているが、メーカー価格で5,040円と高価だ。
久々にTH-45Gを手に取る
隠し財産?の一つである数々の無線機、その中の一つのKENWOOD TH-45Gを久しぶりに引っ張り出してみた。
TH-45Gは最初の局免が切れる寸前に山梨へツーリングに行くので急遽、秋葉原で購入したのが最初だった。
RZ250のバッテリーから電源を直接引き、アンテナはハンディ用のRH-77をリアウインカーステーに装着、スピーカーとマイクはジャンク品として転がっていたヘッドユニットをバラしてヘルメットに装着という急造システムだったので高速道路では声を出しても風切り音で相手には何も伝わらなかった記憶がある。
ミズホ通信、2012年で終了
無線ネタです。
ループアンテナ、ピコトラなどの製品を出していたミズホ通信が2012年を以て業務を終了したという内容の年賀状を高田OMより頂きました。
高田OMご自身はご健在とのことなので、お時間に余裕が出来たら一人のアマチュア無線家として交信できたらと思います。
(そういえば局面を切らしたままだった…)

高田OM、長い間お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。
FT-817の液晶を修理
2008/02/27の記事「FT-817の液晶表示が薄いままに」から2年放置していたFT-817。
久しぶりに電源を入れたら液晶は何も表示しない状態まで悪化し、現在のバンドもモードも全くわからない「ただの箱」になっていた。
ABCボタンを押したまま電源を投入するフルリセットを試したが状況は改善せず。
2年前はフルリセット後の液晶表示は文字がなんとかわかる程度の「うっすら」表示だったのでコントラスト調整メニューまで辿り着くことができたが、現在はあらゆる角度から見ても液晶が反応しているようには見えず手の出しようが無い。
Sメーター不動のピコトラ修理
晴れたなら&体調が良ければキャンプにでも…と画策していた週末は気象庁もとい痴呆庁のスパコンを駆使した素晴らしい予報の為に引きこもりの週末となったが、手持ちの無線機をチェックしていると1台だけSメーターが動かないものが…
色々チェックしてみたがRF/Sの両方ともメーターは反応せず、しかし、受信・送信ともに無線機として電波のやりとりは出来ている。
このままでは気分がスッキリしないので雨音を聞きながらテスター片手にチェックを始めた。
25年ぶりの筑波登山
単に「早朝の筑波山を登ってみたい」という単純な理由でCB無線機担いで筑波山へ。
午前2時過ぎに都内自宅出発、首都高C2経由で常磐道に乗り谷田部ICで降りた後はサイエンス大通り→牛久学園線→西大通り→東大通り→県道真壁線を経由して梅園下駐車場へ午前4時到着、まだ周囲は暗い。
ここで無線機と水混みで7kg程度のザックを背負って目指すは正規登山道である筑波神社ルート入り口。
TECSUN PL-200 操作メモ(4)
更に更に自分へのメモ

■登録したメモリを別のPRESET番号(PAGE)へ移動

例:P1:01に登録されている周波数をP1:10に移します

1)まず[捜索記憶/更換頁面]ボタンを押して登録したメモリの探索モードにします。
2)既に述べた登録内容の探索方法でP01:01に登録した周波数を探し当てます。
3)[在蓄/削除]ボタンを押すとメモリ番号の2番目の数字[PRESET]が点滅を始めます。
4)すぐ[1][0]の数字を入力し、更に[在蓄/削除]ボタンを押すと周波数はPRESET番号10に登録されます。

TECSUN PL-200 操作メモ(3)
更に自分へのメモ。

■電源ON時にスリープモードにしない
電源ボタンを普通に押す(ポチッと押す)と自動スリープモードで電源が入る。(電源投入後にスリープに入るまでの分数が3秒間だけ表示される)
スリープに入らず電源を入れっぱなしにしたい場合は、液晶画面に[PL200]と表示されるまで電源ボタンを1秒以上長押しする。

TECSUN PL-200 操作メモ(2)
続いて自分へのメモ

■システム設定値
01:設定時間に電源が入りP1:01に登録した周波数を受信する
02:設定時間に電源が入り以前に同調された周波数を受信する
04:メモリのページを4ページに設定する。(各50件登録)
05:メモリのページを5ページに設定する。(各40件登録)
08:メモリのページを8ページに設定する。(各25件登録)
20:メモリのページを20ページに設定する。(各10件登録)
09:MWのSTEPを9KHzに設定する(中国/アジア/欧州方式)
10:MWのSTEPを10KHzに設定する(アメリカ/カナダ方式)
12:時計を12時間表示設定にする
24:時計を24時間表示設定にする
22:LCDキャラクターの全表示モデル記号をチェックする
28:使用電池を1.2Vの充電電池の設定にする
29:使用電池を1.5Vの普通電池(乾電池)の設定にする
76:FM受信帯を76-108MHzに設定(日本式)
88:FM受信帯を87-108MHzに設定

■SLEEP時間の設定
電源スイッチ押して電源を入れた直後から3秒間だけ表示される数字は自動電源OFF(スリープ)までの分数を表す、初期値は90分。
数字が表示されている間にテンキー右側の[向上/小時][向下/分鐘]キーを押すことで調節可能。
分数の調節は 1/5/10/15/30/45/60/75/90/120 をトグルで繰り返す。
設定完了は向上/向下キーを操作せず、3秒間待つだけでOK。

■周波数をテンキーで直接入力
1)系統設置キーを押して液晶ディスプレイの周波数表示が消えた状態にする
2)テンキーを操作し、希望の周波数を入力する
FM:81.3MHzなら[8][1][3]を押下
中波:954kHzなら[9][5][4]、1458kHzなら[1][4][5][8]を押下
短波:5985kHz(5.985MHz)は[5][9][8][5]を押下
   2120kHz(2.120MHz)は[2][1][2][0]を入力後に系統設置キーを押下

<<続く>>
TECSUN PL-200 操作メモ(1)
TECSUN PL-200先週、勢いあまって?「ポチッとな」してしまったTECSUN PL-200がEMSにて上海から届いた。
すでに2台の中華ラジオを持っているがどちらもアナログ式故にバックラッシュに周波数ドリフトが常に付きまとう欠点を持っていたが、届いたTECSUN PL-200は型番が示すようにデジタルなPLL式なので周波数の変動はアナログ式より軽減されるはずだ。(PLL式でも急激な温度変化により周波数が変動する可能性はあり得る)
MIZUHO DX-555入手
MIZUHO DX-555ここ暫く停滞していた無線関係だが、周波数カウンター兼簡易オシレーターであるDX-555を入手。
なぜか取り扱い説明書が3月に入手済みなのだが部屋の中で行方不明中、探さなければ…。
DX-555は440KHz~30MHzまでを測定できる周波数カウンター(表示切替を行うことで10Hzステップ表示になる)がメインの機能だが、LC発振による簡易オシレーター機能も持ち合わせている。
ELPA ER-21T(その後)
ELPA ER-21T5月の連休と連休後の半月海外出張に持って行ったELPA ER-21T(ベースはREDSUN RD1202)だが、当初はKchibo KK-9906Sを以って行くつもりだった。
結論から言えばER-21Tで正解だったといえる。
その理由だが単純明快で「カバーしているバンドが多い」その一点に尽きる。
Kchibo KK-9906Sは短波帯が6MHz台後半からのカバーとなるのでラジオNIKKEIの3/6MHz帯を使えず、9MHz帯専用になってしまうのだ。