blog バイクにのる人
VST MO230入手
PowerBook 5300/117ce & VST MO入手したPowerBook 5300/117ceのメモリ増設と英語キーボード化をしたかったので部品取り用のPowerBook5300が無いかと網を張っていたところ無事に入手、しかもVST-MOが一緒についてきた。
このMOドライブはFDユニットを取り外した拡張ベイに装着するコンパクトなモデルなのだが、限られた電圧・電流の中で動作するからか、ともかく速度が遅く、そして不安定な製品だった。
発売当初から返品が相次ぐ問題製品でもあり、販売店泣かせな製品としても有名だ。
PowerBook5300に使えるEtherCardを探す
週末は関東地方も「雪」という予報があったりしたので、買い物で出かける以外はPowerBook5300/117ceで遊んで終わってしまった。(GPZ900RのLEDテールランプも調子悪いので修理が必要なのだが…)
OS8は未だインストールせず、そして、これまた懐かしいゲーム「Marathon2 Durandal」「Marathon2 Infinity」を引っ張り出して数時間はキーボードをパコパコしてしまった。
本来ならグラフィックボードの性能に頼るデスクトップ向けのゲームなので、貧弱な装備しか持たないPowerBook5300/117ceでは不満な点も多いものの、最初にMarathon1をゲームした時はMacintoshIIciにInterware BoosterCV40-40(68040-40MHz/128KB-Cache)にGrandVimage24-16という超貧弱なシステムで遊んでいたことを考えればPowerBook5300/117ceの内容は幾らかマシとも言えよう。(少なくともCPUパワーなど描画に関する演算は遥かに凌駕している)
10年前の亡霊再び
PowerBokk5300/117ce1995年にPowerBookシリーズで始めてPowerPCプロセッサを搭載して発売されたがリチウムイオン電池、液晶パネルヒンジがもぎれるリコールなど数々の汚点を残してAppleComputerの収支を悪化させたとも言われる過去の亡霊「PowerBook5300/117ce」が何故か再び目の前に…
きっかけはMacintoshPlusのメンテナンス用母艦と2HD-FDが使えないのでネットワーク越しに転送する目的で手軽なPowerBook145Bをヤフオクで再入手したことから始まる。
FDクリーナーとFDメディア
07121601発売当初からPowerBook100シリーズのフロッピーディスクドライブは既存のSuperDrive(SONY製)と比べて互換性が低く、特にFDメディアのフォーマットをすると使えなくなるメディアが多いと言われた時期がある。
今回もバックアップするにあたり20年近い年月を経たメディアを読み出す事もあったが部分的に認識しないファイルがあった。
しかもPlusでは問題なく使えていた2DDメディアが全くフォーマット出来ない…これはドライブが物理的に壊れる or 歪んでいる?と一瞬だけ思ってしまったが、脳裏を過ぎったのは「フロッピーディスククリーナー」。
発掘作業
07121501ホームページトップの「Computer」がずっと工事中なのでコソコソと中のネタを考えているのだが、やはり初期のモノクロMacintoshは外せないだろうと他人のページを見ていたら発掘作業癖が発動、20年前のオセロゲームに負け越すという屈辱感を味わうことになった。
その一方でMOメディアに全てバックアップしたと思っていた手持ちのソフト群は一部がフロッピーディスクに存在するのみということが判明し、突如としてバックアップ祭りとなってしまった。