blog バイクにのる人
寒気団
朝の最低気温が都内中心部で3度台まで下がるなど本格的に寒くなってきた12月中旬の週末。
これはアレだな、シベリア寒気団が押し寄せてきたということだろう。
ちなみに漫画「とりぱん」の作者がイメージするシベリア寒気団が個人的にドンピシャだった。
夜走り
11月に戻ったかのような金曜から迎えた週末、土曜の夜に夜走りついでにオートパーラー シオヤへ寄ってきた。
去年の今頃からINGRESSにハマッたこともあって久しぶりのシオヤになるが、ひょっとしたら1年ぶりかもしれない。
気温10度、以前と変わらぬ佇まいでシオヤは迎えてくれた。
雨の整備
土曜・日曜と雨の予報になった東京、土曜日は車検期限が迫ったGPZ900Rを簡単に整備した。
ガレージに出たのは「あなたの周りの世界は、見たままのものとは限らない…」という世界では日本が青く覆われた頃の昼過ぎ、現実の世界では小雨が降っていた。
朝冷
いつもの日曜の朝、横浜へ向かう信号待ちで振り返ると澄み切った秋晴れの空に東京タワーが凛と聳え立っていた。
皮グローブ1枚だけでは寒いと感じる朝冷、素晴らしい季節は終わってしまったけど自分の目の前の道は先へ続いている。
琵琶湖
10月の3連休は今年も琵琶湖へ向かった。
東京から滋賀まで片道500km弱の距離なのでGPZ900Rで向かうのが楽な方法だが、今年は思うところあってRZ250で向かった。
3連休初日の朝に都内を出発、山越えを終えた由比で一服。
前日の天気予報では「晴れ」という情報もあったが当日は曇り、かろうじて富士山が見えているだけった。
パンク修理キット新調
昔、箱根の山の中でパンクして難儀してからRZ250/GPZ900Rどちらにもパンク修理キットを積んでいる。
バイク用品店に行くとチューブレスタイヤ用に様々な種類の製品が並んでいるが、私の場合は昔ながらのチューブレス修理用の長いゴム棒を二つ折りにして打ち込むタイプを搭載している。
R.I.P.
今年の夏の午後に酒を酌み交わしたのが最後になってしまった。
もっと話したかった。
R.I.P. アンコウさん
週末整備
先週の事だった、RZ250で走ろうと思いガレージが引っ張り出し、いつものようにタンクのコックをOFFからONへ…する必要も無くONになっていた。
「今日のRZは気が利いてるナ」
そんな言葉を口に出す間もなく冷や汗だけが流れていた。
50th Anniversary
頂いた1本の扇子。
京都の老舗が作る柿渋の扇子だ。
港を見下ろす場所にての宴、笛の音と共に半世紀の歴史を噛み締めながら。
今までも、これからも。
[夜走り] シオヤ・初秋
台風18号の足音が聞こえてきた土曜日の夜、オートパーラー・シオヤを訪れた。
日付が変わる前に到着した時には既に先客が居り、いつも深夜に訪れる私に土曜の夜であることを教えてくれた。
暫くして残るのは私だけになった。
[夜走り]皮の季節
土曜日にメンテナンスしたGPZ900Rの調子を見るべく土曜の深夜、夜走りに出かけた。
先週までは薄生地の長袖シャツにウィンドブレーカーという軽装で十分だったが、流石に今週は皮のライディングジャンパーを引っ張り出した。
6月からご無沙汰していた皮ジャンに袖を通すと盆明けに塗りこんだミンクオイルの匂いが鼻を突く、季節の変わり目を告げる挨拶のようなものだ。
[夜走り]あらいやオートコーナー
台風の吹き上げによるものなのか日付が変わっても都内の温度は30度を超えている土曜の夜、霞ヶ浦の根元を目指した。
鹿嶋コンビナートの西、国道51号線が石岡から伸びる国道356号線と交差する南側、言われなければ見落とす一軒家の倉庫のような場所。
「あらいやオートコーナー」
オートパーラーの中でも希有な焼き肉弁当の自動販売機がある場所だ。
夜走り
梅雨の中休みになるのだろうか、土曜の夜は雨の心配も無いようなので久々にシオヤへ夜走り。
昨晩はRZ250で満月を見に出かけたので土曜の夜はGPZ900Rで。
日付が変わる頃に都内を出発し、のんびり走りたかったので車の遅い流れに乗ったまま国道6号を北上。
普段よりも30分以上遅いペースでシオヤに到着した。
弥生の月
染井吉野も葉桜になりつつある夜、見事な弥生の月が頭上に昇る頃にいつもの場所へ出かける。
旧暦では3月16日、風も穏やかな気温15度前後の夜は冬装備が不要な季節に移り変わっていた。
今月は週の前半のよるという事もあるのか、いつもの顔ぶれも早々に帰途へ。
シオヤ&LX7で星空再び
世間が寝静まった日曜深夜、家の用事が思ったより早く終わったので月曜日に取っていた有休は丸々自由に。
ということで日曜深夜の夜走りと称してシオヤ再び。
流石に訪れる人は誰も居ない深夜2時、気温5度(体感3度?)の花冷えの中で食する天ぷらうどんは美味だった。