バイクにのる人
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フォーラム@nifty終了
NIFTY-Serveがオープンした1987年から続いたForumの最終形態である「フォーラム@nifty」に関するサービスが20年を記念すると共にその活動を終える。
「パソコン通信」の基本通信手段であったTTY通信(テキストだけのコミュニケーション)はとっくにサービスは終了しているが、TTY通信システム上に存在したフォーラムはWebフォーラムという形で存続していたものの、90年代後半から普及してきた各個人HP、そして某巨大匿名掲示板などの出現によって閑古鳥が鳴く状態ではあった。
フォーラムが消えることに関しては時代の流れだろうし、既に役目を終えたと思う。
ありがとう「Forum」。
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パンク修理
0703251.jpgこの日は天気も悪かったので久しぶりにGPZ900Rのプチ整備を行うことにした。
普段からGPZ900Rはバッテリー液の消耗が激しいので、RZ250のように触媒まで干上がるような状態にはするまいとバッテリー液の確認を行い、少しだけ補充した後に各種電装系のチェックを行う。
次に1月の満月ツーリング出発前に見たっきりのタイヤ空気圧を確認するとフロントは2.2kg/cm²とやや高め(タイヤが冷え切っているときに計測したため、走行中は更に上がると呼んでの「高い」という判断)だったが、リアタイヤは1kg/cm²しか圧力が残っていない。
センタースタンド架けにしてリアタイヤをゆっくり回していくと…ありました、金属片と思われる物体がセンターから少しだけ離れた位置で怪しく銀色の光を放っている。
RZ250プチ整備
0703211.jpg東京の桜開花宣言が出た祝日だったが、気温は3月下旬にしては少々寒気の影響が残って肌寒く感じ、午前中は部屋でウダウダしていたものの夕方にようやく重い腰を上げてRZ250の点検を行った。
今年に入ってからRZ250に乗ったのは新年のReiZミーティングと3月の満月ツーリングの2回だけ。
どちらも乗る前にバッテリーが放電していたのだが、3月の満月ツーリングの時も放電しかかっていたことが気になってたので先にバッテリーから点検をはじめる。
シグマリオン3に2GB-SDカード
0703181.jpgつい先日、秋葉原でSDカードが1GBで?2,100というのを見つけて試し買いしたのだが、今度は2GBで?2,160というのがあり衝動買いしてしまった。
容量自体は1GBもあれば十分なのだが、60Xといいつつも9MB/secという転送速度にはシグマリオン3では大した意味も持たないので気にするのは一つだけ「相性」。
シグマリオン3の致命的な欠陥仕様とも言える遅延書き込み時のシャットダウン・スリープによって引き起こされるメディアのデータ破壊も手伝ってか、使用中に突然データが壊れてどうしようもなくなる状態がメーカーによって違うときがある。
それもスペックもさることながら相性が加わっているというのが集めた情報の限りなので使わないことには判明しないので、ともかく買ってみた。
LCメーター
0703151.jpg今まで持っていても不思議ではなかったのに持っていなかった機器「LCメーター」。
流石に必要性を感じて大陸製だがお手軽な品を入手してみた。
本当に正確なインダクタンス/コンデンサ容量を計測するには高価な機器をそろえる必要があるのだが、現状ではそこまでハイレベルなものは必要なく「だいたいの値」さえ分かれば十分ということで1万円以下の品をヤフオクで即決落札。
手元に届いたセットは取説こそ日本語で表記されているものの、本体液晶画面に貼ってある注意書きシールはしっかりと広東語で書かれていて意味不明。
電池は006Pタイプを1個内蔵するが、ハンドメイド感溢れる取説には電池交換の方法が一切明記されておらずユーザーを突き放した姿勢に一種憧れさえ持ってしまう。外側の黄色いラバーを引っ剥がして裏側の電池フタに気がつくが、人によってはしばらく考え込むであろう。
初期ピコトラ用単四電池ホルダーの製作(3)
0703111.jpg行方不明のレジストペンだったが、机の上を何気なく見渡すと発見!というところで落ちた昨晩だったが、日曜日の朝はあいにくの天気ということでバイクに乗ることも出来ないことからエッチング作業に入ってしまった。
昨晩のウチに罫書きまで行っていた基板へレジストペンでパータンを描きエッチング液をひっぱりだし温めてエッチング作業開始、エッチング液もレジストペンも3年前にGPZ900RのLEDテールランプを作成して以来使用していないが仕事はきちんと行っているようだ。
基板を10分少々エッチング液に漬けているとレジストペンで保護した部分を除いて基板の銅が落ちてエッチング作業終了、レジストペンのインクを落として水分を除去した後にフラックスを薄く塗りドライヤーで強制乾燥させて基板作成完了。
初期ピコトラ用単四電池ホルダーの製作(2)
0703101.jpgまた週末に秋葉原近くへ出かける用事があったので電池ホルダー用のパーツを買い足しした。
先週の作業でフレームまでは作ったので今度は基板部分の部材と言うことでプリント基板用の銅板を調達、但しガラスエポキシなどという高価な基板は必要ないので安価な紙フェノール基板にした。
次に要?ともなる電池との接点だが小さな電池用スプリングとハトメが見あたらない。
家族を待たせていることもあり、間に合わせということで単四電池を4本収納できる電池ホルダーを購入し、端子部分をバラして利用することにした。多少はコスト増になるのかもしれないが、時間をお金で買うということで…
初期ピコトラ用単四電池ホルダーの製作(1)
0703051.jpg集めたピコトラの中でも初期のMX-6Z/2/10Z/15には標準装備の単四電池ホルダーが装備されていないものがある。
初代ピコトラであるMX-6から006Pニッカド電池の使用が取説にも記載されているのだが、MX-2以降に採用されている単四電池ホルダーを使用した方が運用時間も延びるし、何よりも電圧の関係で出力も安定する。(乾電池も一部の製品では1.2V以下の持続を続けるものも存在するし、また、一部の006P型NiMH電池などは特性によって乾電池よりも良好に出力を維持できるものがあるが、ここでは一般的な感覚として述べている)
しかし、中古で入手するしかない初期世代のピコトラには単四電池ホルダーが無く、006P電池用スナップに交換されているものも多い。
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