バイクにのる人
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広井てつお氏、逝去
広井てつお ライダーズラプソディこの人の漫画を見て免許を取った。
この人の漫画を思い出しながら北海道まで走った。
この人の漫画を思い出して一度はバイクを降りた後に再びバイクに乗り出した。

Mr.Bike誌などでバイク漫画を書いていた広井てつお氏が亡くなりました。
面識は無いけど、私にとっては作品を通して峠を暴走する以外にバイクに乗る事の楽しみを最初に気づかせてくれた方でした。
一度は全てを捨てようとしたバイク関係の書籍の中で捨てられなかった数冊のうちの一冊は20年以上も経った今も当時と同じように本棚に鎮座している。

広井先生、闘病生活お疲れ様でした。
ありがとう、そして、「UW」
腕時計なくした→購入
いつも身に付けていたカシオ PROTREK PRG-50を無くした...orz
ここ10年ばかり腕時計はカシオ製品(それもPROTREK系)を使っているが、いつも腕にあったものが無いとなると非常に落ち着かない。
と、いうことで新たに調達したのは型落ちもいいところのPRW-1000J、またもやトリプルセンサーモデルだ。
が、時間の経過に伴って電波時計機能が追加されているのは非常に嬉しい。
且つ、型落ちも型落ち、現行機種はPRW-1300とPRW-1500なので2万円を切る価格でゲットだった。
PETZL ティカXP
8月上旬に登った筑波山の登山道で強く感じたのが「明るいヘッドランプが欲しい」ということ、ナチュラムのポイントも程々たまっていたので軽くポチッとしてみた。
筑波山早朝登山の時、移動し始めが日の出ちょっと前だったので東の空は薄明が始まっているものの自分の周囲は真っ暗、その時に使っていたヘッドランプは6年間愛用しているPanasonic BF-198というLEDが3つ付いた製品だったが、バイクから荷物を降ろすなど1~2m程度の周囲を照らす分には問題ないもののロープウェイ宮脇駅から登る登山道の茂みの中に入ると5m以上先の道を照らすには絶対的に光量不足だった。
GPZ900R タペット調整
既に8万キロを越えたGPZ900R、エンジンを始動させるとシリンダ・クランクケースなどからは大きくなったメカノイズが聞こえてはいるがタペットクリアランス調整も1年以上確認していない。
更に去年の秋からタペット音が大きくなった気もしていたので都内でも涼しさを感じる貴重な日曜の朝に蚊取り線香の煙を立てつつガレージへ引きこもった
RZ250チェーン交換
実はRZ250のドライブチェーンはいつ交換した品が覚えていないくらいに古い。
一つだけ覚えているのは上野バイク街でD'sが営業しており、そこの1階で買ったということだけだ。(つまり2002年以降は確実に交換していないということだ)
交換時の正確な記憶がないくらいに古いことや、走行中にチェーンからジャラジャラした音が派手に聞こえてくるようになったのでお盆休みに突入した初日の土曜、クソ暑い昼から交換作業に入った。
25年ぶりの筑波登山
単に「早朝の筑波山を登ってみたい」という単純な理由でCB無線機担いで筑波山へ。
午前2時過ぎに都内自宅出発、首都高C2経由で常磐道に乗り谷田部ICで降りた後はサイエンス大通り→牛久学園線→西大通り→東大通り→県道真壁線を経由して梅園下駐車場へ午前4時到着、まだ周囲は暗い。
ここで無線機と水混みで7kg程度のザックを背負って目指すは正規登山道である筑波神社ルート入り口。