バイクにのる人
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RZ250試走&自賠責ヤヴァス
風が冷たいものの天気予報は都内で13度近くまで気温が上がると言うことでRZ250の試走に出かけた。
最初は自宅の周囲1km圏内をトロトロ走りながら各部のチェックを行い部品が落ちていないことを確認w
(1km圏内なら押して戻ることが出来るし、何かあっても自宅から道具を持ってこれる)
と・こ・ろ・が、午後になって自賠責保険が12/31までだったのを思い出す。
これはマズいということで日吉のバイク屋まで慣らし運転がてら向かうことにした。
反省会2日目
何故かエンジン始動しないRZ250…その反省会を行ってから一週間が経過。
28日にはナップスでGPZ900Rのプラグと共にRZ250のプラグ(B8ES)も購入してあったので、反省会2日目はプラグ交換から開始した。
とは言っても過去20年間の間にRZ250がプラグ劣化でエンジンが始動しないことはなかったので原因としては可能性が低いものの、プラグは基本中の基本とも言えるパーツなので念のために交換した。

年末休み突入
2008年もあと僅か。
今年一番のトピックは中国出張で殆どの私的イベントに集中できなかったことだが、秋以降の不況ニュースを聞くと仕事があるのは幸せなんだと再認識。
で、ようやく年末休みに入った訳だが、まずはまた~り体と心を休めることにした。
ここでNikon COOLPIX P60のケースをどうするかが目に付き、家の中で何か代用できないか探したところ丁度良いのが見つかった。
Nikon COOLPIX P60
ニコンダイレクトでCOOLPIX P60が1万円の投げ売り状態だというので入手してみた。
一応は8.1Mピクセルに35mm版換算で最大180mmまでの焦点距離を持つ光学5倍ズーム、イメージセンサーシフト方式の手ぶれ補正機能などで今年の春過ぎにヨドバシカメラ店頭で一度はロックオンした機種でもあった。
反省会1日目
「いつも通り組んだはず」「思い返しても手順はいつも通り」、どこでもよくある話。
が、しかし、やはり解らないものは解らない、5WHYしようにも動かないことには5WHY出来ない。
キャブレター分解してジェット類にゴミが詰まっていない確認し、プラグ関係は点火コイルから延びる配線とプラグキャップの接点も接触不良が無いか確認し、さてエンジンを始動…スコスコ…あれ?…スコスコスコ…あれれ?
RZ250 組み付け完了…だが
先週から放置のRZ250、シリンダは錆び防止も兼ねてしっかり組み付けてあるもののオイルポンプなどは未装着のまま週末を待っていた。
ローマ法王の言葉を無視するかのような世間のクリスマス気分真っ盛りな土曜日にガレージに立てたのは午後3時…風が冷たいよママン。
RZ250 エンジン腰下バラし
土曜日にエンジンを降ろす前の仕込みは完了した、あとはフレームから降ろすだけ…だった日曜の朝、目覚ましは無情に鳴り響き時計の針が昼に差し掛かろうかという頃に目が覚める。
(ノ∀`)アチャー
「うん、きっともう一人の私が朝8時から予定通りRZのエンジンをフレームから降ろしてくれてるはずだよね。」
そんな期待も虚しく現実は目の前、今日はこのガレージを「エスポワール」と呼びたいくらいだった。
RZの純正チャンバーGET&試着
中古の純正チャンバー(右)を入手した。
入手した純正チャンバーは大きなコケ傷こそ無いものの、何故かツヤ消しの吹きつけ塗装がされた跡があり部分的に剥がれてしまっている。(純正チャンバーに塗料を吹き付けても無駄なんだけどね…皆が一度は通る道なのだろうかw)
品物本体より送料の方が高い金額という嬉しくない状況だが、クソ重たい純正チャンバーなので致し方あるまいにと自分を納得させ、土曜の午後に試着をしてみる。
RZ250部品発注
今年はミッション部分からの異音&純正チャンバーにクラックが発生するなど走行距離を延ばすことが出来なかったRZ250、今年最後に問題を片付けておこうと再びエンジンを割る為のパーツを発注。
発注はインターネット通販でいつもお世話になっているACO InternetoShop、以前は亜光産業という社名だったと思うが気が付けばシーマインターナショナルに変更されている。
まぁHPデザインが大幅に変わったわけでも無く、タイプも以前と同じなので全く気がつかなかった。(ホント)