バイクにのる人
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夜走り
GPZ900Rのトラブルも解消されたので久々にシオヤへ夜走りに出かけた。
都内の気温は18〜20度程度、いつもの皮グローブに上着だけ1枚多く重ねて下道のみでシオヤを目指す。
国道6号では幾度となく信号待ちに遭遇するがアイドリングは800rpmでもフラつきは少なく安定していた。
GPZ900R最終整備
イグニッションコイルの交換で不調が解決されたGPZ900R。
ツーリングに最適な快晴の朝を迎えた土曜日、残作業のエアクリーナーダクトやアクセルワイヤーの交換などの残っていた作業を行うが、コイル交換後の試走で気になっていたエンジンヘッド部分からの耳につくタペット音対策としてバルブクリアランス調整も行った。
GPZ900Rの不調解決
日曜の朝に親戚の不幸があった関係で12日から家を留守にしていたが、15日の昼に戻ると発注していた部品が届いていた。
イグニッションコイル(左右)、土曜日の整備で右側コイルの2次コイルに断線と思われる診断が出ていたので整備後に発注をかけていたものだ。
GPZ900R不調の原因特定…か?
先週の作業で状況が改善しなかったGPZ900R。
仕事場との往復時に電車の中であれこれ考えたりもして、当初はキャブレタのスロージェット(パイロット)周りを疑っていたが、実車の状態も鑑みつつネットで集めた情報などから判断するに点火系が怪しいという結論に至った。
平日に最近お世話になっているムラシマオンラインで純正部品の発注を行う。
箱根で黒たまご&RZ250キャブ同調
連休最後の5月6日、GPZ900Rの低回転域の不調で連休の中盤が潰れてしまったのでRZ250も動かしておきたいという単純な理由から早朝の都内を後にする。
朝5時、配送のトラックも姿を見かけるが行楽に出かける車の姿は無く、皇居の堀の周りの道は静かな朝を演じていた。
目指すは箱根、最終目標は大湧谷の黒たまごをゲットすることだ。
GPZ900Rキャブ洗浄
3月から不調だったGPZ900Rだが、平湯へのキャンプツーリングに向けて行ったメンテナンスも効果は無く、エンジンが温まると3000rpm以下では正常に走らない状態だった。
更に休みが続くことから意を決し?キャブを降ろしてクリーニングを行うことにした。
逢はむとぞ思ふ
予定より1日多く滞在したが、平湯を後にする朝が訪れた4月29日。
日差し降り注ぐ朝の気温は8度、すぐに10度を超えて連日0度を記録した状態は嘘の様な暖かさになるだろう。
テントを設営した場所から見える光景も平湯に到着した時とほぼ同じ状態だ。
雪解け
4月28日(日)、この日の朝はタープ越しにテントを叩く音で目が覚めた。
天気は快晴、朝8時の時点で気温が5度まで上昇している。
タープ越しにテントを叩く音は上昇した気温で木の枝に積もっていた雪が塊となって落ちた音だった。
真っ白な一日
「まっ白な新雪を 眺めては飽きもせず(略)今日も一日が 過ぎてゆく…」などと井上陽水的な言葉が脳裏を霞める一日になった4月27日(土)。
昨晩は雪が降りしきる中の就寝だったが、目が覚めたのは早朝の薄暗い明るさとタープの表面を何かがこする音。
シュラフから這い出てテントの外に見ると真っ白な世界が構築されていた朝6時、まだ連休初日だった。