バイクにのる人
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平湯キャンプ場
07101401.jpg翌朝は8時出発!…のはずが朝食のサンドイッチと珈琲が美味しく、珈琲を飲みながら「また今度!」と別れの挨拶などをしていたら出発したのは9時すぎ。
琵琶湖参加の度に帰りは平湯温泉に寄り、平湯キャンプ場で一泊して温泉と飛騨牛の両方を楽しむことにしている。(近江牛→飛騨牛という牛まみれ週末とも言う)
マイアミキャンプ場から米原ICまでは湖岸道路を使い僅かなながらも高速代をケチる。
天候が良ければ飛騨清見ICで降りずに一つ手前の荘川ICで降りて白川郷でも立ち寄ろうかと思ったが曇り空&気温10度に意気消沈、中部縦貫道が接続して高山市外を効率よくパスできる飛騨清見ICまで一気に走り切る。
前回は米原から岐阜各務原ICまで国道21号線を抜けていたが、そのペースでは平湯温泉に到着するのが夕方4時過ぎになってしまい買出しなども考えると余裕がないと思っていたが、今回は高速道路の恩恵で午後1時前に平湯キャンプ場に到着した。
冬の訪れが早い時期ならば10月半ばで周囲の山は黄や赤で染まり見事な色合いになっているのだが、今年はほぼ緑のまま。
部分的に色づいている木もあるものの紅葉の見ごろは来週から再来週という感じだった。

07101402.jpgテントを設営するとすぐに新平湯にあるAコープとちお店へ食材の買出しに出る。
飛騨牛刺しに牛たたきと普段見ないメニューもあるが今回は迷わずモモとロースの切り身を選択して「焼き」に徹する。
昼過ぎの段階で気温13度という状態なので夜間は一桁前半まで気温が落ちるのは確実なので、モヤシを一袋買い簡易的にモヤシスープも検討。
平湯に戻ると給油も済ませてテントの前で一休み。
ひらゆの森へ一風呂浴びに行こうか悩むが、風呂上りに疲れが押し寄せてしまうかもしれないので先に晩飯を済ませてしまおうと炭火に火を入れて平湯温泉街へ小物の買出しに出る。
バスターミナルの売店へ寄るがビール350mlが300円…値上げしたか?、ここではビールを買わずに濁り酒の「しろき」ワンカップだけを買う。

07101403.jpgその足で「つるや」に向かい市場価格でビールを調達、温泉卵の「はんたいたまご」は珍しく売り切れ状態で鋭意調理中のようだが出来るまで15分以上かかることから今回はパス。
酒棚を見ていると「つるやオリジナル日本酒」なるものが目に入る。
四合瓶で2200円は呑んでみないと判断できない価格だが今日はパス、今後チェックしてみよう。
ターミナルに留めたバイクへ戻る途中はいつもの「すずらん旅館」前にいる2匹の犬(勝手に太郎・次郎と名前をつけている)の次郎に挨拶するが、相変らずの人懐っこさ。
頭を撫で回しながら遊んでいると後ろで若いカップルの女性が構いたがっているようなので場を離れるた直後にパフパフされていた、来年また遊んでやろう。
テントに戻るとオガ備長炭は程良い状態になっていたので早速ビールを開ける。
今回のコッフェル装備であるソロセット極チタン付属のカップで一膳程度の米を炊き、肉はダイショーの塩コショウと魚醤(ナンプラー)の2つの味で楽しむ。
米は火口の直径が3cm程度しかない小型ガスストーブ(PRIMS P-121)をトロ火にすると焦げ目も付かずに美味しく炊けた。(蓋はソロセット極チタン付属のものを逆さにしただけ)
飛騨牛&白米に味付けは塩胡椒、これだけあれば十分な気がしたが、朴葉味噌があれば更に美味しく頂けるのだろう。(朴葉味噌だけでも十分美味しいので、絶対的に白米が足りないが)
モヤシはコッフェルに水を入れて適当に煮るだけ、味付けは食べる直前に魚醤(Thai風の味付けであるナンプラーではなく、中国系の味付けに近いので魚醤)を軽く馴染ませるが意外と肉にも合う。
たっぷりモヤシ出汁が取れたお湯は魚醤&牡蠣醤油で味付けした澄まし汁にして体を温める。
外気温は夜7時の段階で7度、例年通りの冷え込みだ。

07101404.jpg食事を終えてしばしの休憩をした後にフログッズを持ち、ひらゆの森へ徒歩で向かう。
日曜日の夜8時になると日帰り湯の客も激減し、昼間は一杯だった駐車場もガラガラ。
当然ながら内湯も外湯も人が少なく落ち着いた雰囲気の中で心地よく硫黄臭のするお湯に体を沈めると冷えた体を癒してくれた。
空を見上げると星が見え、今週末で始めての星空を眺める。
30分以上湯船を出たり入ったりしてウダウダして体の芯まで温まったところで21時ちょっと前、立ち寄り客の門限である時間が近づいてきた。
湯上りに是非とも欲しいのが冷えた生ビール!ということで受付横にあるドリンクカウンターで中生を頼み、半分を一気に飲み干す。
5月の連休に来たときはカウンターの前に椅子があったが撤去されて変わりに奥のスペースにテーブルなどが置かれたスペースが増設されていた。
この日帰り客専用の建物が出来る前の(現在は宿泊客専用の入り口になっている)旧館の小さなスペースと比べると大きく変化したものだと実感。
21時丁度にビールを飲み干しひらゆの森を出る。
テントに戻り、残りの炭火で乾き物をチマチマ焼きながら焼酎お湯割りを呑みつつ、日付が変わる前に寝袋へ潜り込んで落ちる。(就寝前の外気温3.5度)
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