バイクにのる人
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帰路
07101501.jpg目が覚めたのは9時過ぎ、天候は晴れだが今年は冷え込みが甘いらしくシュラフカバー無しの状態でぐっすり眠ることが出来た。
テントの前でお湯を沸かして珈琲を一杯飲みながら和んでいると月曜だというのに荷物を積んだバイクがキャンプ場前の国道を通過していく姿が目立つ。
腹も空いていないことから珈琲を数杯飲んで体を目覚めさせてから撤収開始。
バイクに荷物を積んでキャンプ場を後にしたのは昼の12時を過ぎた頃だった。
07101502.jpg安房トンネルを使い峠道をパス、本来なら紅葉シーズンということもあってか観光バスの姿が目に付く。
気温は11度、東京なら冬の気温ともいえるが冷え込みは甘く一枚皮グローブで全く問題ない。
沢渡温泉前を通過し、奈川ダムを過ぎて安曇野まで降りると若干だが気温も上がり空気を暖かいをと感じるようになる。
この頃にようやく小腹が減ってきたのでいつも立ち寄るアルプスの郷へ朝食兼昼食を摂りに止まる。
例年ならば山葵を楽しめるので「ざる蕎麦」を頼むのだが、体は少しだけ冷えていたので温かい天麩羅蕎麦を頼む。
立ち寄り初めて5年くらいになるが年配の女性に顔を覚えられてしまい食後に入荷したばかりという「しなのスイーツ」という銘柄の林檎を二切ればかり頂くが、味は林檎だが梨のようなシャキシャキした感触があり美味い。
積載に余裕のあるタンクバッグに1個なら入るので一つだけ頂きお土産にする。
来年のゴールデンウィークにまた。

07101503.jpg帰路は長野道松本ICから高速を使い、中央道 高井戸出口まで走ってしまう。
高速でも観光バスが多く、日曜日よりも多いのではないかと思ってしまう。(一般車が絶対的に少ないだけなんだが)
道も空いているので流れに乗るだけで十分な速度(むしろ自分が抜かれていく)で甲府まで抜けるが、境川PAを過ぎたあたりでトラックの前に不自然な黒塗りのセドリック?が80km程度の速度でゆっくり走るのを追い抜く。
追い抜き様にチェックを入れるとトランクにアンテナ2本、リアウインドウはスモークで車内が見えないもののノーマルらしきホイールに運転手は青い服だったような…
すると不自然な黒い車は追い抜かれて数秒後にゆっくりと追い越し車線側に出てくるのでイヤ~ンな雰囲気を察し90kmから80kmに速度を落として左側の走行車線に移ると同じように自分の背後へ車線を合わせてくる。
まさかと思って最高速度をチェックすると80km/h区間(規制中?)、1分ほど私の背後で一定の車間を保っていた黒い車は追い越し車線に移ると徐々に速度を上げて私を追い抜いていくが助手席側のドアミラーの上に黒くて四角い小さな補助ミラー、そして青い服に白いヘルメット、お約束の覆面パトカーだった。
覆面は私の前方を走るトラックの前まで出ると再び走行車線に戻り次の獲物を待つので、追い越し車線を100km/h越えで近づく車に軽くハンドサインをして覆面の存在を知らせること2回。
結局、覆面は勝沼ICで降りていった。
その後は順調に高井戸出口まで走り、下道で自宅に到着したのが夕方6時前。
3日間1268kmのツーリングを無事終えた。
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