バイクにのる人
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SNSはじめてます
とある方からのお誘いで流行(?)のソーシャル・ネットワーク・サービスに参加できるようになりました。
そのSNSは現段階で国内最大規模らしいmixiなのですが、コミュニティを見ていくと過去にニフティサーブで聞いたことがある名称や人物が出てくる出てくる…。
私自身は活動が活発ではなかったので、こちらは知っていてもあちらは忘れている(もしくは最初から覚えてもらえてない)のでしょうが、10年以上も昔に経験したよい意味でのカオス的活発感を久しぶりに味わうことができてます。

しかも、時代が進んだことによって携帯電話一つでコミュニティの動きがつかめ、書き込みもできてしまう環境には正直なところ感動しちゃってます。
古の商業ネットワークであったニフティサーブ、正確にはNifty-Serve時代のフォーラム(コミュニティ)で開催されたオフラインミーティングでは携帯電話も普及していなかったので、突然のドタキャンや集合途中でのトラブルに関する情報が現地に入りにくく、苦労した記憶しかありません。
パソコン系フォーラムのオフミであれば必ず一人はモバイラーが居て、出先だろうが仕事場だろうがネットに接続して会議室(コミュニティの掲示板)を参照、もしくは伝言を書き込むという流れになっていたのですが、アウトドア系のフォーラムでは機材もさることながら場所も関係してネットへのアクセスは皆無に近い状況でした。(中にはモデムカプラにノートPC一式を持ってくる猛者もいたが、電話代などは自前、しかも旅館や公衆電話からアクセスポイントまで距離があったりするのでクソ高い料金になる。)

招待状が無ければ入れないSNSと、望めば(金払えば)入れる商業BBSを比較するのも無理があるでしょうが、フォーラムにしろSIGにしろ、[気の会う人がいる][話題が続くようになった]など暗に一定の条件を新参者に要求していたのは確かだと思っているので、そういう意味では同じだと解釈しています。まぁ、少々の無礼に大して長々とした説教をレスにもらい、仕舞いにはメールでも説教される商業BBSの文化と違ってSNS系はやさしく、とっつきやすいと思いますが…。
匿名性を前面に出した某巨大掲示板が一世風靡の状況でも、一定の箱(閉ざされたエリア)を必要というか好む人も多いのかもしれないと自分も含めて少しだけ安心しつつも、SNSが持て囃されている現在から淘汰される時代になる頃にはどのような変化があるのだろうかと興味津々です。
「場所」があることが一番肝心なのかもしれませんね。
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