バイクにのる人
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[mixi]梅ヶ島キャンプオフ
07112501去年に引き続き某mixiの梅ヶ島キャンプオフに参加してきた。
今年は金曜日が勤労感謝の日ということで3連休、当初は迷っていた連泊を自宅にてパッキングしている段階で決意し、寒さ対策としてハクキンカイロ(PEACOCK2個&こはる&ハクキンベルト)に加えてネイチャーストーブL+おが備長炭4kgという装備内容で挑む。
初日の23日は去年と同じように朝5時頃に都内を出発して下道優先のエコルートで清水まで到達する予定だったが見込みどおり朝7時の出発、第三京浜に向かう途中の用賀にある東名高速 東京インター入口へ吸い込まれていく。
用賀バリアを出てすぐから何故か自然渋滞発生中、車の間をゆっくりと走りながら渋滞が終わるのを期待するが横浜インターを過ぎても渋滞、渋滞、渋滞…
本線の流れが戻ったのは厚木を過ぎた頃、朝8時で下り線が渋滞という事態はいただけないものだ。
(四輪の性能向上と渋滞って関係ないのかと思ってしまった)

07112502トイレ休憩を兼ねて足柄SAに入る。
富士山が遠くに見えるが去年の景色と比べると寒気の入りが甘くイマイチ。
気温8度は足柄にしては暖かい数字にも思えるので本格的な冬の訪れには強烈な寒気を待たねばならないようだ。
この時点で9時、清水まで東名高速一本で向かうと時間が余りまくりになるので2つ先の沼津インターで国道1号線に降りることに決定。
沼津インターから国道1号に向かい、富士由比バイパスの横を東海道新幹線が併走するマケルモンカポイントで四輪の流れにのりながら追い越していくN700系をマタ~リ堪能、これだけの質量が300kmまで粘着走行で加速するかと思うと別の意味で萌えるw

07112503静清バイパスから清水港の看板に誘われるままに進路を変え、10時ちょっと過ぎに清水港へ到着。
ここには一般向けの鮮魚関連小売施設である河岸の市がある。
中に入ると30件弱の小売店が軒を連ねる小さな市場状態、清水港名物のマグロをはじめ、しらす、エビ、ロシア産のカニなど白身以外の魚介類がお手頃な値段でズラ~っと並んでいる。
今回は炭焼き用のマグロカマが目当てだったのでカマ切り身をゲット、サービス品のボイルズワイガニ2杯1000円を横目に見ながら河岸の市を後にした。

07112504食材をゲットすべくスーパーもちづき松富本店に立ち寄り、ビール、9円もやし、白菜、豚肉など酒・ツマミに野菜鍋用の具材を調達。
キャンプ場へは昼前後に到着するが誰も居ない貸しきり状態。
ビールを飲みながら優雅に設営し、マットを座椅子にしてフライドポテトとビールで脱力感溢れる昼食をまったり堪能。
そうこうしている間にキャンプオフに参加する人が一人、また一人と到着してくる。

夜には20人近い人数になりお初の人もいたりするが、酒の酔いも手伝い(←嘘)顔と名前が全く連動しない(汗
この日は泡盛の古酒なども飲む機会に恵まれたが、メチャ旨かった。
一口のんで口からでたのは「あ~」だけ、紅しょうがをツマミとして口の中へ放り込みたい衝動に駆られた。
自分は炭火でマグロカマを塩焼きにし、少量の白米を炊いて主食にし、白菜・もやし・豚バラを具に牡蠣醤油と魚醤のプチ鍋で腹と体を温めながら持参した焼酎お湯割りをチビチビ。
そして23時頃に落ちた。

07112505翌日は連泊ということもあり10時に起床。
去年ほどではないがそこそこの冷え込みだったらしく重さは無いものの頬にあたる空気が冷たく硬い。
頂き物のマルタイラーメンで腹を満たし(頂いた方とマルタイ談義も少々w)、撤収した人を見送り昼頃に冷え切った体を温めに県道沿いにある民宿 孫佐島へフロを借りに出かけた。
キャンプ場から歩いていったが、グランドの裏から民宿 孫佐島の裏までを吊り橋でショートカットできるのを発見、渡ってみたが高さもあり高所恐怖症の人は恐らく渡りきることが出来ないと思われる。
(吊橋は1本の丸太の上を歩く感覚で、足を8の字に描くようにしながら顔を上下させず、上下する橋のリズムに合わせて歩くのがコツ…と昔に聞いていたが本当だった、空中散歩しているみたいで「無風の日であれば」楽しい)
孫佐島のお湯はコンヤ温泉の一部になり、泉質は単純イオウ泉ながらも無色無臭と思えるくらい優しく、そしてお湯が柔らかい。
私が借りたときはお湯の温度も熱からず冷たからずの丁度良い温度。
但し、本来は宿に宿泊する方の為のお湯なので立ち寄り客を大勢迎えられるような広さはなし。
露天は宿泊客専用なのかわからないが立ち寄りでは利用できなかった。
ちなみに料金は600円、吊橋利用ならばキャンプ場から歩いて5分くらい?

07112506二晩目は人数が減ったものの新たに到着した人が4~5名ほど居て10人前後で焚火を囲んで宴会。
少々ハメを外した話題になりつつも前日と同じく白菜・モヤシを牡蠣醤油と魚醤で味付けしたナンチャッテ鍋で腹を満たす。
この晩は満月、竹おちょこの日本酒に月を浮かべながら焚火の側で一献。
22時を過ぎる頃にはテント脇に吊るしておいた安物温度計が3度近い数字を示し、やはり晩秋であることをうかがわせてくれるが焚火の炎で寒さも感じられない。
腹も満たされ23時過ぎに就寝。

07112507翌朝は7時頃に起床。
昨晩のナンチャッテ鍋の残りの具材をマルタイラーメンで煮込み腹へ流し込み撤収開始。
9時にキャンプ場を出発したいと妄想していたが現実は10時、清水市へ向かう県道は3連休の終わりの午前中ということもあり車は少なくゆったりペースで11時に静清バイパスに到達。
静清バイパスで清水市まで抜けて再び清水港の河岸の市へ向かいお土産のボイルズワイガニ1杯千円とシラス沢山をゲット。
その後は清水ICから東名高速に乗って東京インターまでノンストップ走行。
自宅に着くとビールを飲み干してキャンプオフ終了。

さて、クラッチのセル連動スイッチを修理しなければ…
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