バイクにのる人
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ウインカーリレー交換&RZ250冬支度
07120101LEDウインカー対応リレーでリストアップしていたDAYTONA製のLEDウインカー対応リレー (品番:60986)が届いた。
パッケージには取扱説明書が付属しているものの技術的な内容ではなく、どちらかというと「***には使えません」などの禁則事項がズラズラ書いてあるだけだった。(つか、こういった情報はパッケージに書くか、HPで情報公開させておくべきだと思うが…DAYTONA公式HPでは見つけられなかったような気がする…)
品物はウインカーリレー本体とL字2極のコネクタを平形に変換するケーブル、そして取説に保証書、意味のないステッカーだった。
ウインカーリレーは直径3cmくらいの円柱状をしており高さは4cmくらい?(コネクタ部分除く)
極性は無いので装着するバイクのウインカーリレーがL字状の2極タイプであり、ポジション機能など複雑な要素が無ければポン付け可能だろう。
RZ250/350(4L3/4U0)であれば何も気にせず純正リレーと交換するだけだ。

07120102土曜日の夕方に早速RZ250へ装着してみたが、リレーと純正ハーネスの接続は何も手を加えることなくポン付けだった。
固定用のゴムバンドは円柱状のリレーの横に配置されているので、RZではリレーを横にして装着する形になる。
サイドカバーを装着しても内部でリレーがぶつかるなどの心配は無いが、リレーを横にして固定していることから雨の日の走行などで水が中に入ってしまった場合には端子付近でショートする危険性があるのでコネクタ付近にグリスを少量塗布して水をはじくようにしておいた。
メインキーをONにしてウインカーを点滅させると問題なく点滅している。
このRZ250はウインカーバルブを自作LED球に変更し、更にメーターボックス内のインジケータも全てLED化しているので点滅が「滅」の時にもウインカーインジケータランプが若干だが光ってしまった。
これは電球(ウェッジ球)のノーマル状態では光ることないので気にすることではないだろう。
エンジンを始動させ、回転を3000rpmあたりまで上昇させてウインカーの点滅がおかしくなるかチェックするが異常は見受けられない。
むしろウインカースイッチを倒してから点滅が始まるので、今まで装着していた内部的に点滅しっぱなしの自作リレーよりは使い勝手が良さそうだ。
一つだけ気になったのは初回のウインカー点滅時に点灯がワンテンポ遅れる時と遅れない時があったことだ。
ほんの僅かな差なので実際の運転時には問題にならないが、自作ウインカーバルブの低消費電力性が影響しているのかもしれない。
このあたりは試走しながらチェックしていくことにする。

07120103ウインカーリレーの交換を終えた後に冬支度としてラジエターにガムテープを貼った。
シリンダーヘッドにはサーモスタットを入れているが、真冬の早朝などでは水温の上がり方が鈍く水温計の針も動かない時があるのでガムテープは手放せないアイテムになってしまっている。
昼間走る分にはガムテープを1段だけ貼れば十分なのだが、早朝の箱根など冷え込みが厳しい場所を走ることが多いので敢えて2段にした。
これで放熱に問題がある時は出先でガムテープを剥がせば良いだけなので問題にはならないだろう。
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