バイクにのる人
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上海出張3日目(蟹!)
上海で2回目の夜を過ごしたが、やはり室内でもあたりまえのように漂う水の臭いには慣れていない。
ホテルのレストランで朝食を摂り、仕事場へ向かう為に歩道を歩き出すが空は曇り?スモッグ?霧?ともかく青空は未だ一度たりともお目に掛かっていないのは気のせいだろうか?
そして途中に幾つかある信号では青だろうが赤だろうが、ともかく隙さえあれば自転車が道路を横切っていく。
横断歩道の信号が青でも「ゆっくり歩いている奴が悪い」とばかりに車が突っ込んでくるが、意外と手前で速度を弛めるので恐怖感は薄い。
しかも車同士でも同じような運転しているのに事故は日本ほど多くなく、あっても軽い程度で済んでいるらしい。
お互いに引かないこと前提に走っているので、「避けるだろう」「誰もいないだろう」「ウインカー出したから相手もわかっているだろう」という相手に少しでも期待するような運転はしていないということだろうか。
そして、道を走るバイクのほとんどがLPGガス仕様だった。
ガソリン仕様のバイクは販売禁止、修理はコッソリやっているようだが基本的にナシ、壊れたらそのまま廃車という当局の方針だとか。
仕事で立ち寄ったガソリンスタンドはLPGガスとガソリンの2つにセクションが別れており、LPGガスにはバイク(スクーター)が列を作っていた。
ただ、ガソリンのセクションにも四輪の狭間にバイクが並んでいたので、ガソリン仕様のバイクはまだ多いようだ。
そして、香港同様に大型バイクの姿はなく、125CC程度が排気量の上限のようだ。
よって、街中で見かける白バイも125CCクラスの車体だった。


夜は仕事先の方々も交えて一番美味しい季節は終わってしまったが上海蟹!
この季節になるとオスしかないのだが、甲羅を杯にして紹興酒に蟹味噌を溶かして呑んだ一杯は最高だった。
他にもクラゲ(キクラゲに非ず、海に浮いているクラゲ)が食感が最高で、味付けも日本人の舌に合う内容だったので美味しかった。
店自体は英語もほとんど通じない現地の人向けの店だったのだが、こういう味ならば日本人でも受け入れられるのに気軽に来れないのが惜しい。
(ちなみに、店の選択は現地会社の社長さんが雑誌で探したとのこと。雑誌に紹介される程度に知名度が高いということは金額的には安くないのだろう)
食後は有志で二次会へ向かい、隣のブロックまで歩くが遠くに見える高層ビルはやはり霞んでいる。
一見して東京の街並みのような雰囲気にも見えるが歩道を歩く人や車の通過の音などは全く違う街、やはりここは中国なのだと思った。
二次会はいわゆるカラオケだが、裏は無いまっとうな店。(それでもマッサージサービスはあるらしいが…)
着目すべきは微妙な曲のリスト。
どうみても数年は遅れている…店の名前は日本語の名前なので日本人相手だと思うが5年前くらいが主流か?
普段、カラオケなどにまったく縁がない私だが、思わず歌本のリストを全て追いかけてしまう。
やっぱ中国なんだな…と再認識。
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