バイクにのる人
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FT-817の液晶表示が薄いままに
中国ラジオ入手をキッカケに夜になると短波帯を何気なしにフラフラとチューニングしてしまう最近。
そんな中で数ヶ月ぶりにゼネカバ機能も持っているFT-817を引っ張り出して電源ON!……
あれ?液晶ディスプレイの表示が薄い…周波数が良く見えないぞ…
しばらく通電していないが、壊れた?
FT-817へ最後に電源を入れたのは秋の頃。
以前にアンテナ繋ぎっぱなし、外部DC電源常時接続の状態でファイナル破損、外部電源からの電源ONできない状態になった為に、トップパネルのBNC端子にはダミーロードを常に装着し、内蔵電池も内蔵せず外部DC電源も接続しない状態で保管していたが、まさか液晶ディスプレイ周りにトラブルが及ぶとは思ってもいなかった。
とは言え、購入から7年ほど経過しているから何かトラブルが発生しても不思議ではないのかもしれない。
薄い表示の中でなんとかコントラスト調整を確認すると標準設定の[6]、最大濃度が[12]の設定で中間設定なのに画像の通りの薄さ。
昭和な機種であれば基板の何処かに液晶の最大濃度を設定する半固定抵抗かトリマコンデンサでもある可能性が高いが、平成に入ってから設計されたFT-817は恐らく全てがIC内の設定値でコントロールされていると思われるので絶望的。

内蔵メモリに登録した各種放送局やレピータの情報が消えてしまうが意を決してフルリセットをかけるが状況は変化せず。
とりあえず最大濃度の[12]に設定したまま数時間放置すると画像の通り多少はマシになったが、この表示状態は本来なら設定値が[6]前後のはずなのでFT-817の動作は正常とは言い難い。
しかも短波帯の放送をテスト的に受信して気が付いたのはバックライトが[AUTO]設定にもかかわらず消えてくれず常時ONのまま。
おまけにAMモードではバックライトONの時に妙なノイズが乗り、OFFになると消える。
自分自身が出しているノイズを拾っているようなので、これも異常な挙動だ。

頃合いを見てバーテックススタンダードへ修理に出すか…
しかしFT-817は本当に弱いハードだ…FT-690は未だに終段も飛ばず、液晶も元気だというのにトラブルが多すぎる。
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2010/04/07(水) 00:27:56 | バイクにのる人