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フィールドシートバックをGPZ900Rへ仮装着
TANAX フィールドシートバック春の陽気も本格化してきた週末、GPZ900R NinjaへTANAX フィールドシートバックの仮装着を行ってみた。
キャンピングシートバックとフィールドシートバックで容量以外に重視したのが運転者、つまり自分の座る場所がどの程度残るかという奥行きの数値だったが、たった5cmの差とは言えど貴重な5cmということで占有率の少ないフィールドシートバックを選んだ結果になっている。
まずは何も考えずNinjaのリアシート部分に置いてみるとグラブバーとシートのタンデムベルトの間へ丁度ピッタリ収まってくれた。
幅についてもNinjaのウインカーより内側に収まり、走行時にバックミラーの視界が遮られることも少ないと思える。
試しに左右のジッパーを開いて最大容量にしてみたが、その状態で左右のウインカー丁度といった感じのサイズに収まった。
このサイズはキャンピングシートバック2の標準容量時に近いのだが、最大容量にしたらどんな状態になってしまうのだろう…

TANAX フィールドシートバックこのシートバックを購入する前提条件としてテントも中に入れることが出来ることがあった。
カタログスペックを見る限りはギリギリ収まる数値なのだが、実際に現物合わせをしてみないと真偽の程はわからない。
Coleman ミリタリーテント/Coleman バックパッカー1ポールテント/Logos TDラピーダの3種類を試してみたところ、TDラピーダ以外は幅が丁度同じか僅かにはみ出る程度だったので左右ドアの膨らみでカバーできた。
流石にフレーム構造が複雑でクソ重たいTDラピーダは数センチレベルで収まらず、テントを斜めにして収納する必要があった。
いずれも容量を拡大しない標準状態での結果だ。

TANAX フィールドシートバック次にWebで検索できるレビューでも不評のレインカバーを試してみたが、最大容量時の大きさに合わせているために標準容量時にはブカブカになってしまい、画像では余った部分を後ろに引っ張ってあるが相当な部分がバタつく結果になるだろう。
下道ならいざ知らず、高速道路では風圧でバタついて落ち着かないどころか破れてしまう可能性も高いので大きなツーリングネットなどでバタつきを押さえ込む必要がある。
尚、「高速走行時にレインカバーが外れそうになる」と書いてあるレビューを何処かのblogで見た記憶があるが、レインカバーの周囲にはゴムヒモと押さえの仕掛け(名前を失念した…なんだっけ、丸くて押している間だけヒモなどが調節できるアレ)があるので、Ninjaの場合はシート左右から飛び出た部分にガッチリ食い込むのでカバーが風圧によって膨らむことはあれど、外れる可能性は低いはずだ。
そもそもレインカバーを装着しなければならない天候時に強烈な風圧を受ける速度は危険だ。(強烈な向かい風の場合を除く)

たかが1時間程度、しかも走らない仮装着では概ね良好な感触を得られた。
あとは北海道ツーリング前に一度か二度ほど内地でキャンプツーリングを行って実地検証をするだけだろう。

---- 追記 ----
さかいや エコープラザ午後、水道橋の「さかいや」へ小物を買いに家族と出かけたが、エコープラザ前に見慣れた白馬の王子様な愛馬らしき姿が…
白モノヲタクのレプリカかと思いきや、思いっきり本物。
まさか業務中に買い物?と思ってしまったがエコープラザ店内に水色な姿は無く、向かいの店にも無い。
エコープラザのレジで会計待ちをしている時にヘルメット被った水色王子登場、どうやら近場で何かあったらしくエコープラザ前に停めていただけらしい。
しかし、到着して白バイを見た時は買い物に来たのかと思うくらいに違和感が無かったwww
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