バイクにのる人
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上海出張7日目 (北京Option1日目)
上海へ出張して7日目、1週間が経ってしまった。
し・か・も、滞在中に(審議中)だった北京出張に(確定)ランプが灯り今日は午前中の僅かな時間を出張先の会社案件の処理に使い、目指すは上海虹橋空港の国内路線カウンター。
えぇ、最初から現地の人に同伴してもらいましたよ、はい。
無理です、英語がほとんど通じない者同士で国内旅券の発券は無理だと実感。
そもそも安全検査口の警備の連中に「ここでいいか?」と聞くと「知らない、他に行け」ですからねぇ…上海人同士が会話しているというのに…(こんな所に小日本な私が一人で行っても門前払いです)
飛行機の搭乗時間ギリギリということもあり「他に行け」といわれた安全検査ラインへ強引に並ばせてもらって、ここまで案内してくれた人と別れる。(多謝!)

で、上海-北京シャトル便の搭乗ゲートに向うと一つの列がある。
「ここまでくれば大丈夫」
その考えが甘かったと痛感する事態になったのは20分後だった。
TAKEOFF予定の12:00を過ぎても列が動かないどころか、ゲートカウンター隣のインフォメーションウインドウには「メカニカルトラブルで離陸は遅延、ともかく待て、話はソレからだ」という非情な情報が…
まさか↑の画像を4時間も見るとは思いませんでしたよ、ええ…
そのかわり行過ぎる人を見ては「香港系の人かな?…あ、広東語だ、ソレっぽい。を、あの人は日本人っぽい仕草だ…うん、日本語で会話している…」などと一人国籍クイズなどして時間を潰すのには困らなかった。
結局、振り替え便が手配されてフライトできたのは16:00、15:00には北京の宿泊先にチェックインしているはずだったのが20:30頃という状態に。

それでも無事に北京へ到着。
シャトル便は中国の人だけではなく西欧の人の姿も多く見かけ、最初の画像に写っているツアーな中東な方々も一緒。
アテンドはアジア人にはまず中国語で話しかけてくるのがわかった。
勿論、私の中国語は挨拶さえも発音が怪しいので片言の英語でしたが…
しかし、滑走路が拡張された北京空港ではタッチダウンしてからゲートに接続されるまで20分近くもタキシングし続けていた、ちと長すぎ。
しかも、着陸直前に誰かの携帯電話がコールされてアテンドから「電源切れ!」と言われてたり、タッチダウンした直後から機内各所で携帯電話の起動音やメールの着信が次々に鳴り響き、タキシング中で出歩く人など滅茶苦茶。
が、私の隣の席に座っていた現地ビジネスマンはベルトも外さず、携帯も電源入れず非情に良いマナーだったので人それぞれなんでしょうね。(タキシング中に携帯を使っていた中には韓国系の人も多く、マナーが悪いのは中国の人だけとは限らないと思われ、しかも中東エリアに近づくと香港人なのか区別がつかない)

空港では北京で合流する日本の同僚と、現地の会社の人(日本語堪能、つか、区別つかない)と落ち合い、更に駐在の日本人の人とも合流してホテルへ。
食事をしてクソ固いベッドへ体を沈めた。
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