バイクにのる人
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上海出張8日目 (北京Option2日目)
北京で最初の夜を過した翌日は、本来なら終日会議の予定だったが相手先の都合で1日延期=何もすることが無いということで休日を先取りすることになった。
とは言っても中国語も話せず北京初めての日本人が一人で観光も出来るわけ無いので、北京の会社の人が案内してくれることになった。
で、最初に訪れたのはお約束とも言える万里の長城。
万里の長城と言ってもご存知の通りとってつもない距離で建造された人工物だが、北京から高速で1時間程度の場所にある近場へ到着。(テレビなどで有名な場所は北京から半日程度の移動時間が必要との事)
そんな近場でも万里の長城には違いが無く少しの距離を歩いてみたが…えー、甘く見ていました…こんなに勾配がキツく、しかも結構な頻度で単なる坂道がアップダウンを重ねて続くという観光というよりは特訓に近い内容。
今回は車が先回りして次の出入り口で待っているという形式だったので引き返すことも出来ず、ひたすら目的地を目指して歩くのみという状態に最後はヒザが笑う状態に…運動不足が謙虚に出ました...orz
が、テレビや写真で見ていた時と、実際に歩いた後では印象が大きく変わったのは確か。
もー歩かない(歩けない)ぞ。
一緒に歩いて案内してくれた現地の会社の人もお疲れ様でした。

全身に疲労感を漂わせながら北京中心部へ戻り、恐らく日本でも食べることが出来ないだろう価格帯の店で昼食から北京ダックが出てくるという「本当に食べていいんですか?」モード突入。
平日の昼間っからビールを飲み、腹を満たす。
この店は北京でも人気の店で、夜は1週間先まで予約が埋まることも多いとか。(1週間以上先は電話しても「覚えてられないから予約は受け付けないよ!」と断られるらしい、素晴らしいクォリティだw)

午後はお約束の天安門へ。
超有名観光地なので写真を撮っている後ろには大勢の人がいる状態。
ちなみに、天安門の裏側はこんな感じ。
天安門前を警備しているのは武装警察だったけど腰に銃を下げておらず、観光客への配慮がされている模様。(有事の際には近くのベースから名前の通り武装した警察が即座に駆けつけるのだろうけど)
また、警備の人も観光客と一緒に記念撮影してくれるというサービス精神旺盛な場面にも遭遇。
意外とフレンドリーな面も持ち合わせているらしい。

広場の毛沢東記念館も、故宮の奥も見学時間を終えていたので故宮裏を散歩して観光終了。
他にも色々まわったけど面倒なので割愛。
北京市内には画像のような改造3輪バイクが数多く走っているのが目に付いた。
これは体が不自由な人がバイクを改造してナンバープレートも専用のものが発行されたものだそうだ。
で、何をしているかというと観光客を乗せて案内をするのだが保険の関係などもあり非合法なものの、厳しく取り締まると彼らの収入が無くなるので事実上の黙認状態だそうで…
屋根やドアは冬は-20度近くまで冷え込むのと、夏は夏で直射日光を遮るために必要との事。
上海では見たことが無いのには気温が大きく関係しているらしい。(その前に上海でここまで改造すると摘発されるそうだが)

その後、駐在の日本の人と合流して夜食後に脚マッサージに。
かなーりキツく力を入れてくるマッサージ屋だったけど万里の長城で疲れた脚には効果覿面。
ホテルへ戻ると滅多にしない運動のおかげか即座に寝てしまった…
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