バイクにのる人
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RZ250チェーン交換
実はRZ250のドライブチェーンはいつ交換した品が覚えていないくらいに古い。
一つだけ覚えているのは上野バイク街でD'sが営業しており、そこの1階で買ったということだけだ。(つまり2002年以降は確実に交換していないということだ)
交換時の正確な記憶がないくらいに古いことや、走行中にチェーンからジャラジャラした音が派手に聞こえてくるようになったのでお盆休みに突入した初日の土曜、クソ暑い昼から交換作業に入った。
前回はDIDの50チェーンを使用、ちなみにOリングではない品。
今回はネット通販で5000円という価格の品を適当に頼んだが届いた品はKISSのOリング530チェーン、色はゴールド。
RZ250がデビューした頃ならいざ知らず、現在なら420でも十分な強度を保てるのだろうがスプロケ変更をしていないノーマルなので530サイズというクソ重たいチェーンにOリングが入って更に負荷が追加されてしまっている。
数年ぶりにチェーンカッターを持ち出してコマ数を調整、シルバーからゴールドに色が変わったチェーンでセンスタ掛けのリアホイールを回転させると実に静かに回転してくれる、これが普通なんだろうね。

チェーン交換が終了したところで前回作業の宿題でもあった予備右マフラーの気になる排気音を調査。
どうもフランジ部分とサイレンサーの奥の隔壁内部からカンカンというかキンキンというか気になる音が響く。
フランジ部分は単にフランジガスケットを新品に交換していないことが原因なのでストックしてあった新品ガスケットに交換、仮装着してエンジンを始動させると明らかに排気漏れと思われた音が消えた。
しかし、隔壁内部のキンキンした音は相変わらずのようで、試験的にストックしてある新品サイレンサに交換しても変わらない。
3000rpmあたりから金属と金属がぶつかって震え合うような音が響くので隔壁のサイレンサ受け口が摩耗して広がってしまっているのかもしれない。
アルミテープでも巻いてテスト(継続使用は不可能だと思われる…)するくらいしかアイデアが無いが、どちらにしても右マフラーは中古品を入手して交換してしまうのが精神衛生上は良さそうだ。
今回はサイレンサも元に戻して現状のまま妥協することにした。

右マフラーを外したついでにOH作業時に組付けを忘れていたクランクケース下部のマウントロッドを装着。
これを装着するにはマフラーを両方とも外す必要があるので左マフラーも取り外した。
正直なところ、私自身が鈍い為にこのロッドを装着してエンジンからの振動が減ったなどのメリットがある体感は何もない。(逆にデメリットも無いのだが)
まぁ、持っているのだから付けて損はないはず。
リング慣らし運転を終えただけで他のトラブルを出し切れたか判断できないが、盆休みは別の意味で北の地へ行かねばならないので再来週以降の確認となりそうだ。
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