バイクにのる人
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PETZL ティカXP
8月上旬に登った筑波山の登山道で強く感じたのが「明るいヘッドランプが欲しい」ということ、ナチュラムのポイントも程々たまっていたので軽くポチッとしてみた。
筑波山早朝登山の時、移動し始めが日の出ちょっと前だったので東の空は薄明が始まっているものの自分の周囲は真っ暗、その時に使っていたヘッドランプは6年間愛用しているPanasonic BF-198というLEDが3つ付いた製品だったが、バイクから荷物を降ろすなど1~2m程度の周囲を照らす分には問題ないもののロープウェイ宮脇駅から登る登山道の茂みの中に入ると5m以上先の道を照らすには絶対的に光量不足だった。
元々、このヘッドランプはキャンプ中のテントの中など自分の周囲1mを照らしてくれればいいと割り切って買ったものなので早朝登山時も性能に期待はしておらずミニマグライトも持っていったので登山道は無問題。(結果的には歩き出して早々に休憩したことから灯火器類は30分も使っていないのだが…)
しかし登山道を歩く人の中で最低ランクに位置する自分の体力と経験を考えると、ただでさえクソ重たい無線機などを背負っている上にハンドライトで片手を塞ぐのは愚の骨頂、というかヘッドライトが役に立っていない状況に物欲が元気に…
ということで色々選定しはじめたところ行き着くのは定番のPETZL ティカXP。
明るさ的には絶対的な差があったのでミオXPにも一瞬グラリと来たが、ポイントがそんなに溜まっている訳でもないのと電池が別体式という点で候補から脱落。
(ティカXP)ブースト時:40ルーメン/最大モード:不明(推測で26ルーメン)
(ミオXP)ブースト時:150ルーメン/最大モード:85ルーメン
ブースト時はともかく、最大モード時の明るさで3倍もの差がつくのは惹かれる要因として文句なし。
し・か・し、その恩恵を感じるのは年に数回の早朝登山程度だろう…ということでティカXPを選択。

品物が届いてBF-198とティカXPの明るさなどを比較したところ、BF-198の強モードとティカXPのエコノミーモードに拡散フィルターをつけた状態でほぼ同じ明るさと光の散り具合だった。(まぁ、BF-198の素材は6年前の5φ白色LEDだからLEDユニットそのものの世代も違うので予想された結果ではあった。)
早朝登山で使用したミニマグライト+クセノン球とも室内で照射比較したが、単純に見た目の明るさだけでいけばティカXPの最大モードをスポット光で照射した方が明るいといえる。
但し、波長の幅が広いフィラメント球は絶対的な明るさだけが性能と言い切れない部分があるので、残りは実際にフィールドで比較するしかないだろう。
(たとえティカXPが明るくても、後日にミオXPを入手しても、予備光源として絶対的な信頼性&1LEDなら200時間の照射時間を誇るミニマグライト+FlashLihtTunerの組み合わせは持っていくと思われる。)
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2013/08/12(月) 15:52:09 | | #[ 編集]
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