バイクにのる人
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GPZ900Rの時計照明を緑にしてみた
GZP900Rへ遥か昔に取り付けたコンパクトクロックの電池が切れたので、電池交換のついでに時計用照明のLEDを白から緑に変えてみた。
動機は先週末の新潟帰省の帰り、夜の信号待ちでなんとなくメーターパネルを見ていたら純正の照明は全て緑色で統一されているのに今頃気が付き、途端、一つだけ白い光を放つ時計用照明が気になってしまったことだ。(ウインカーなどのインジケータは気にしない方向で)
三連休のラストに秋葉原の千石電商へ立ち寄って3φ緑LEDを入手、その加工を後日に行った。(砲弾型のLEDをベースとせず、チップ型LEDを使えば光源も複数設定できて見栄えも良くなるのだが、これから新規に加工方法と配線を考えるのが面倒なので今回は超手抜き方法で単にLEDをリプレイスするだけにした)
元々照明など持たない安物時計なので円柱状のLEDをそのまま収納するスペースが無いのでリューターなどを使って透明な樹脂部分を平たくなるように削り、時計側の樹脂に無理やり設けた格納スペースに収まるようにする。
LEDは進行方向に向かって右側から時計に差し込む形となるので、バイクの左側に車両が来た時、角度によってはLEDの光を強く感じる場所があるので本来ならば先端を凹状に加工するのが良いが、今回は削り加工を終えたLEDの先端は黒マジックを塗って気休め程度の減光処置を行った。
新しい電池を装着した時計ユニットをくみ上げた時計本体の横からLEDを突っ込み、固定は防水も兼ねてホットメルトのみ。
時計自体は日常生活防水レベルのゴムシールを持っているが、何度も分解しているので期待はできないだろうが、それでも「おまじない」ということで組み付け前にゴムシールへグリスアップして多少は撥水効果を期待してみる。
実験用電源から電流を流して点灯させてみると白から緑になった分、視認性は落ちた気がするのが正直な感想。
実写へ戻すのは脱着を簡単にする為のコネクタを増設してからになるので週末に行う予定だ。

実は先週末の新潟帰省時の段階でコンパクトクロックの電池は尽きており、文字が何も表示されないまま走っていた。
腕時計を装着しているから昼間は時間を直ぐに確認できるものの、オートライト機能を持つPROTREKとは言え走行中に時間を確認するのは左腕をハンドルから離した上で視線を斜め左に移動させる必要があることから少々不便だった。
メーターパネルに貼り付けた照明付きの時計であれば視線をわずかに下へずらすだけで時間確認が出来るので、安全面からも考えて動きは少ないほうが良いと痛感した。
ツーリング中だけZZ-R1100など時計を内蔵している車種が羨ましくなる瞬間でもあった。
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