バイクにのる人
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RZ250 エンジン腰下バラし
土曜日にエンジンを降ろす前の仕込みは完了した、あとはフレームから降ろすだけ…だった日曜の朝、目覚ましは無情に鳴り響き時計の針が昼に差し掛かろうかという頃に目が覚める。
(ノ∀`)アチャー
「うん、きっともう一人の私が朝8時から予定通りRZのエンジンをフレームから降ろしてくれてるはずだよね。」
そんな期待も虚しく現実は目の前、今日はこのガレージを「エスポワール」と呼びたいくらいだった。
外に出ると寒い!、寒い!!、寒い!!!
ハクキンカイロ&ハクキンベルトをライダーベルトのように腰へ巻いてユニクロフォームに変身!
しかし変身の途中(仮面ライダーみたいに一瞬で変わることが出来ない)、アメダスで気温の変化など見ると土曜日の23時頃から日曜の昼まで気温が下がる一方じゃないか...orz...日曜にの昼の東京大手町気温で「5度」。

冷たい雨が降り続く中、淡々と作業を続けて午後2時過ぎにはフレームから降ろしたエンジンはクランクケースを割り終えてミッションのチェックに入る。
ここが本題の場所なのだが、トランスミッション部分をチェックするもエンジンをアイドルさせている時の異音の原因らしきものが見つからない…ケースを割っている以上はスタティックなチェックしかできないが、これで見つけられなければ自分のスキルでは限界だ。
前回のOH時に交換できなかった他のオイルシールも交換するが、ベアリングは2つが圧入されている箇所があって今回は交換を断念。
現在の装備と自分のスキルでは無理だと判断、後日もちっと予算を都合してプロに頼もう。

ミッション周りのチェックを終えた後、作業はサクサクと進み全行程完了…のように見えますが画像のRZ250は仮組みのまま。
結局、エンジンをバラすついでに各所も構ってしまったのでタイムオーバー。
腰上まではしっかり組み付けて増し締めまで終えたものの、エンジンをフレームに乗せて残りは来週以降に先送り。
しかもクラッチハウジングを組み付ける時に気が付いてしまったハウジングボスのガタつき、恐らく異音の原因はコイツではないかと思えるくらいにガタつきが出ている。
部屋の何処かに数年前のヤフオクゲットな予備クラッチハウジングがあったはずなので来週までに捜索しなければ。
ステータコイルの進角も調整していない、エンジンマウントのボルトも増し締めしていない、クラッチも装着していないし、キャブレターも付いていない、水もオイルも入っていないので作業はまだまだ続く。
こういうサンデーメカニックな作業は急いだら負けなので飛び石連休を利用してキッチリ仕上げよう。
(予備の腰下もスタンバイさせておくか…ボソ)
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