バイクにのる人
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RZ250 組み付け完了…だが
先週から放置のRZ250、シリンダは錆び防止も兼ねてしっかり組み付けてあるもののオイルポンプなどは未装着のまま週末を待っていた。
ローマ法王の言葉を無視するかのような世間のクリスマス気分真っ盛りな土曜日にガレージに立てたのは午後3時…風が冷たいよママン。
先週からの宿題其の一「クラッチハウジングボスのガタつき激しすぎ!」はパーツ箱から10年近く前に中古入手していたハウジングボスと交換。
決して新品同様にガタつき無しという品ではないが、現在までエンジンに装着されていたハウジングボスと比べればガタつきは少ない。

クラッチ周りを組み付けてしまえば残りは定常作業のように進む…ところで腹が減って土曜日終了。
で、残りを気温19度が予想される日曜日に実施。(今度は午前中のうちにガレージに立てた)
エンジンを始動させる前にオイルラインや各部ボルトの締め忘れを確認、燃料コックをONにしてキックを数回行うとエンジンに火が入った。
「ボロン…ボロ…プスン!パンッ!」
あれれ?左右共に生ガスが出まくって何かがおかしい、しかもチョークを引いた状態でアクセルを操作しなければ弱々しくアイドリングするものの、少しでもアクセルを開けると失火してしまう。
まさかのピストン逆付けも脳裏を過ぎるが作業中に撮影した画像では前後正常に取り付けられている。
組み付けまでの手順を振り返ってみるが単純な構造故に失火につながる要素が見つからない。(ピストンをシリンダへ入れる時に2stオイルを多めに塗っているが、それらを差し引きしても今回の失火はおかしい)
結論としては以下の理由が有力。

1)スパークプラグの接点カブり
2)プラグキャップとコードの接触不良
3)スロー&メインジェットのゴミ詰まり
4)シリンダ内部の2stオイル大杉

それでは対策を…と考えたところで家の用事により中断、残りは明日移行に。
さて、手を付けていない箇所が原因らしいとなっているが、本当にそれいいのだろうか?(自問自答)
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