バイクにのる人
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鏡開き?
世間では鏡開きを行うニュースも聞こえてきますが、ヲタ的鏡開きと称して今年は古~いMacintoshを起動させて鑑賞。
筐体は3機目となるものの、付き合いは18年になるMacintosh Plus。
発売は1986年、これでも当時は日本語を使用するのに十分なメモリを増設すると100万円近い価格だったんだそーだ。
電源を入れると「ッポーン」という懐かしい起動音が響く。
68000-8MHzに4MB (Max.) /120nsのクソ遅くてめっさ少ないメモリ、それに旧規格であるSCSI(しかもインターリーブ3というクソ遅さ)に加えて512*342pxlの携帯電話にも劣る画素数。
しかし、公衆電話のサイズを参考に決められたとも言われている本体サイズは今も適度なサイズと言えるかも。
但し、今となってはブラウン管によって削ることが出来なかった奥行きだけはチョイ無駄とも思えてしまう。

保存してある40MB-HDには漢字Talk6.0.7+EGBridgeの組み合わせて当時の環境が構築されているが、今年は敢えてRAMDisk+とSystem1.0の組み合わせでサイレント起動。
動かすアプリケーションは初代Macintosh(後にMacintosh128Kと呼ばれる)に付属していたApple純正ゲームの[Alice]。
が、残念なことにMacintoshPlusのROMサイズがが128KBなっているからか、もしくは(無駄だった)ROM内蔵のJ版ROMによって256KB化されたのが原因かわからないがゲーム開始数秒後に異常終了してしまう。
US版の128KB-ROMを積んだPlusでAliceを起動したことがないので他は不明、ちなみに128K/512Kは64KB-ROM。(512KeはROMを128KB化して2DD対応していることもありUS版Plusと同じ結果になるはず)
以前、128Kを所有していた時に起動したAliceは普通に動いていたので起動画面だけ眺めて今年は終わり。

このモノクロ9インチ画面で見るスクリーンセーバー Afterdark とPyro!は今見ても良くできている、感動。
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