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LUMIX LX3レポ(2) LC-1装着
Lumix LX3 & LC-1LX3購入翌日に入手していたRICOH GX200用オプションレンズキャップ LC-1をLX3で使えるようにようやく加工できた。
LC-1購入直後に加工したかったのだが、何故か仕事が忙しく…
レンズキャップ自体は銀塩一眼レフ時代に経験しているので普通の存在のハズなのだが、コンデジでオートレンズシャッターに慣れてしまった今では面倒くさい存在になってしまったらしい。
Lumix LX3 & LC-1加工方法などについてはLX1/LX2ユーザーも含めて沢山の情報がネットにあるので参考にし、リューターでLC-1内側を少しだけ削るだけで装着は可能だということがわかった。
で、加工を開始してから10分後に完成。
人によってはカッターなどで削るなどしているが、リューター少し削ってはLX3に合わせてみて、まだ飛び出ているようなら再びリューターで少しだけ削る…これを繰り返した。(一気削りは失敗の元)
青い物体はテレ端時にレンズボディが沈み込むのでケラレ対策の突起。
人によっては色々なパーツを流用しているが私の場合は手持ちに最適な素材が無く貼り付けるゴム足にシールを貼った。
ホットメルトで作成する手もあるが、両面テープで位置調整も可能なので今回はこれで妥協。

Lumix LX3 & LC-1早速、LX3に装着してみた。
他のブログでも語られていたが内側の突起以外は見事にLX3にフィットする。
フィルタと同じで共通認識的なサイズが業界に存在するのか、それとも…
尚、注意点としてLX3側でレンズ外周のリングを外すが、リングそのものは金属みたいだがレンズ側の溝部分は樹脂で出来ているのでLC-1を無理矢理押し込んだりするとネジ山が痛む恐れがある。
LC-1も脱着を繰り返す場合も同じくネジ山の摩耗や潰れに気をつけた方が良いかもしれない。

Lumix LX3 & LC-1電源投入後のワイ端状態。
これだけレンズが飛び出てくれればキャップ内側の突起は不要になる。
レンズが飛び出してきてキャップが開く様は何故かwktkな気分になってしまう。
これでレンズキャップを装着したまま電源を入れてしまい、「レンズキャップを外して下さい」というアラートを見ないで済む。
野外で本体を何かに置いて撮影するのであればLC-1の羽の一枚が真下に来るように調節すると良いかもしれない。
飛び出ている羽のヒンジ部分と羽そのものでレンズ本体の保護に一役買ってくれるかも。

Lumix LX3 & LC-1あちこちのブログで必ず書かれているテレ端時の沈み込んだレンズ状態。
何も手を加えなくても液晶画面で見る限りは分割しているキャップが直接見える訳ではないのだが、露光時間が長い時に光量不足になってしまうと思われる。
羽のように分割するキャップのヒンジ近くにカットしたゴム足を装着して適度に開かせるのだが、この程度で十分らしい。
逆言えばこれ以上の加工はかなり工夫しないと無理な構造。
デジ一と違ってセンサーのダスト対策が不要な分、気軽に撮れるカメラとしてはこの辺りが丁度良い塩梅と思った。
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