バイクにのる人
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LUMIX LX3レポ(6) ポケット三脚新調
COOLPIX 4100時代にもポケット三脚を使うことはあったが、そもそも解像度が低くワイ端時に周辺部収差が大きいことでスナップ撮影やバイク整備時の記録程度にしかデジカメを使わないので三脚の出番は少なかった。
が、LX3で長時間露光も楽しめる領域が発生すると必要になるのが三脚、ということで今まで使っていたポケット三脚がLX3に合わないので新たに買い直した。
いままでは右の画像左側の購入価格が1000円もしない安物のポケット三脚を使っていたのだが、LX3を装着してみるとこんな感じになってしまい前に重心が寄りすぎて安定感に欠けてしまう。
前後を逆に装着すればレンズの重さ分だけ重心が中央に寄るので安定感が増すのだが、そうすると上下角度の調節が下向きだけになってしまい、少し上をフレームに入れたいと思っても調節できない状態になってしまった。
このポケット三脚も購入から5年近い年月が経過しているので蝶番部分がガタついていることなども踏まえて安物ポケット三脚を求めて平日寄るのヨドバシカメラへ足を伸ばしてみた。

携帯電話向けも含めるとポケット三脚は各種出ていたが、最終的に選んだのはKenkoのケータイ&デジカメポッド スーパーミニ三脚(中国製)。
三脚用のネジ穴が中央ではなく端に偏っているLX3なので完璧に安定する訳ではないが、今まで使っていたポケット三脚と比べれば使うには十分な構造だった。
選択理由は重さと収納時のサイズ。
本体重量が35gと最も軽量で一応真っ直ぐ伸ばせる足(グニャグニャの足を持つポケット三脚なら近い重量の製品があるが、使いにくいので却下)、そしてウェストバックやタンクバックに放り込んでも気にならない省スペース性。
これより上のスペックを求めるのであれば三脚売り場で3千円前後のミニ三脚(高さが50cm~1m程度までの軽量安物三脚)を購入した方がいいのでポケットに入れて持ち歩くことだけに割り切った。
※本来なら撮影者の目線近くにカメラを固定するのが良いので一脚という手もあったけどね…

更にKenkoの製品を選んだ理由にケータイ&デジカメポッドの存在があった。
使う機会は限りなくゼロに近いと思われるが、7年ほど使っているCyberShot Uシリーズの簡易三脚ホルダとして使えないかという期待。
実際にCyberShot U30を置いてみるとケータイポッドの片方のツメを倒すことで見事に固定できた。
これも重さが20gと軽いのタンクバックの隙間に転がしておけば十分だろう。

コンデジとしては強力な手ぶれ補正機能を装備しているLX3で三脚に拘るのは変かもしれないが、数秒間の長時間露光なども考えるとやはり欲しくなる品でもある。
一脚でも数秒間の露光時間に耐えられるほど私の体は精度が良くないので地面から数センチしか持ち上げられないポケット三脚でも有ると無いでは大きな違い、高さはバイク本体の乗せる等でして稼ぐのが今までの方法なのでツーリング・キャンプ時に活躍してもらう予定だ。

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

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