バイクにのる人
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RZ250のオイル漏れ調査
一年前からなんとなく気になっていたRZ250のオイル漏れ。
Kawasaki系の古いエンジンも「オイル滲みはオイルが入ってる証拠」などと冗談に使われることも多いが、RZ250/350も負けじ劣らずでシフトチェンジシャフトのオイル漏れが有名だ。
但し、自分のRZ250に限ってここ1年ばかりは話が違い、ガレージの床にはオイル溜まりが出来るほどひどくなっていたので何処のシールから漏れているのか調査を行った
春一番が吹いた翌日の土曜、都内の気温が20度を超えた昼下がりにクランクケースカバーを外しウェスで綺麗にしたクランクケースを眺めているとオイルシールが存在するのはドライブシャフト、クラッチプッシュロッド、シフトチェンジシャフトの3箇所。
去年はクランクケースも割ってるのでケース合わせ面からオイルが漏れていることも想定していたが、オイル漏れの原因はやはりシフトシャフトのシールだった。
シャフトを手でグニグニ動かすとシール内径の内側からオイルが滲み出て滴る様子が簡単に再現される、エンジンが暖まってミッションオイルが柔らかくなれば更に漏れやすくなるのだろう。
ここのシールは2年半前に交換しているが寿命なのだろうか?

予備のシールはあるので交換作業そのものはダラダラと行っても1時間もあれば完了するが気が進まない。
というにもシャフトそのものが痩せてしまっているのであれば、シールを交換しても意味は無いからだ。
かと言って予備のシャフトは中古品しかなく、新品のシャフトは4千円もするので悩ましい。
更に考えれば、クランクケースカバーのシャフト受け部分の口が広がってしまい、シフトチェンジを行うたびにシャフトが動いてしまっているのであればシールへの負担も大きい。
一概にシールだけが劣化したとは考えにくいので「シャフトの痩せ」「ケースのシャフト受けの広がり」の2点も視野に入れて判断したいところだが、今日は気分が乗らないので宿題とした。
とりあえずの"足掻き"としてシャフトのチェーン部分にかかるカラーの外側にあるゴムパッキンを内側に持ってきた。
どの程度の圧力がかかる場所かわからないが、役に立ってくれれば御の字だ。
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