バイクにのる人
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minolta HI-MATIC Fの簡単掃除
デジカメ用に防湿ケースを買ってきたので銀塩カメラ用の防湿ケースに入れていたCybershot U30予備機などを取り出そうとして大昔のレンジファインダー機種 minolta HI-MAIC F に気が付いた。
数年前にフィルム1本使ったけど、色の乗りが浅く全体的にアンダー気味だったのでお蔵入りに。
実はこれ中学生の時から持っているのだが(入手前の持ち主も手荒な扱いだったこともあり)レンズ本体にカビは無いもののファインダーに埃とうっすらカビが…
で、つい「カッ」となってやってしまいました。
google先生に尋ねたら意外と出てくるHI-MATIC Fの情報、この機種は当時めっさ安い普通のカメラだったんだけど…
マニア受けするような機種ではないので情報無しだと思っていたから少し嬉しかったりする。
流石にレンズ本体を分解する技術も工具も気力も無いのでファインダーのガラス面清掃まで。
gogle先生によると、この機種はここから先は素人が迂闊に手を出すと面倒になるのでお薦めできないそうだ。

恐れていたカビは前面レンズ部分のみになり実視界に大きな影響は無し。
レンズクリーニングキットを駆使して各ガラスを綺麗にするが、完全密閉構造ではないので再び埃が侵入してしまうだろう。
組み上げてファインダーを覗くと視界スッキリ、さっきまでモヤがかっていたのが全て取れた。
WEB情報ではミノルタが誇る(誇っていた)ROKKOR 38mm f2.7の描写力そのものは悪くなく、コンパクトカメラとしては線がしっかり出る部類らしい。
ただ、露出がアンダーになる傾向が強いのは当時の新パーツであるタンタルコンデンサが劣化してしまうのが原因で、新しいタンタルコンデンサか積層セラミックコンデンサに交換しなければダメらしい。
そして(ここ肝心)コンデンサ交換の為には更に分解の道を突き進まなければならないという現実…
あー、泥沼に足踏み入れたくないんだよねー……とっても楽しそうだからw
ヤヴァイ…昨日のカメラ用工具の商品棚が脳裏をよぎる…

全て忘れます。
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