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初期型RZキャリパのスライドピン
0609031.jpg週末にRZ250の簡単な点検を行ったが、ブレーキキャリパのスライドピンで作業が止まった。
8月下旬に御殿場まで出かけた時にフロントブレーキのレバータッチが固いと感じ始めていたので、キャリパスライドピンもしくはキャリパピストンのどちらかが正常に動いていないかもしれないと思っていたが、案の定、スライドピンが固着しかかっていた。
スライドピンが固着しやすいと言われている初期型RZ250/350だが、今年の4月にスライドピンのグリスアップを行ったにもかかわらず、右キャリパのスライドピンは動きが渋くなって人間の手の力では動かない。
ピンを抜いて軽く洗浄、グリスアップを行ってキャリパに戻すがスライドピンの左右にあるゴムブッシュには前回より多めのグリスを盛って無駄な抵抗を試みる。
キャリパをフロントフォークへ組み付けた後に近くのガソリンスタンドまで給油に出かけるが、御殿場に出かけたときに感じた固いレバータッチは消えていた。
この調子だとキャリパピストンも近いうちにオーバーホールしたほうが良さそうだ。
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