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minolta HI-MATIC E 入手
minolta HI-MATIC EHI-MATIC Fの情報を集めているうちに気になったのが ROKKOR-QF 40mm/f1.7レンズを持つ HI-MATIC E。
Fより一回り大きく金属パーツも多用されているので重さを感じるが、そのレンズ性能は普及機にしては非常に評判が良いのでレンズのみをLマウント化する人も居るとか。
ヤフオクをチェックするとHI-MATIC Eのシルバーボディであれば1000~2000円くらいで多数出品されているので1000円の品に手を出してしまった。(送料が1000円かかったけどね)
minolta HI-MATIC E届いたHI-MATIC Eはレンズも綺麗。
焦点距離40mmのレンズにしては前玉が大きくせり出し、HI-MATIC Fとは全く違う存在感を出している。
レンズの丸み・透明度に「ウホッ!いいレンズ!」と声が出てしまいそうだった。
1971年当時のモノコートレンズだと思われるが、早くフィルムに光を焼き付けたくなる衝動に駆られる。
だがしかし、各種チェックを済ませてからでないとフィルム代を無駄にしてしまうかもしれない。
こいつは紛れもなく38年前のカメラなんだから…

minolta HI-MATIC E流石にモルトは劣化というか一部が朽ちて無くなっている。
これは流石に貼り直さないと直射日光下の撮影が怖い。
フィルムフォルダ部分も非常に綺麗なので、良いコンディションのHI-MATIC Eを入手したのかもしれない。

早速、バッテリーを入れてシャッターを切ってみるとHI-MATIC E独特の「にゅぅ…シャコン」という何とも言えない手応えのセイコー製シャッターの感触がレリーズボタン越しに伝わる。
電灯に向けたり、部屋の暗い箇所に向けてシャッターを切ると光の明暗に反応してシャッター速度が変わっているようだ。
これはイケるかも?と思ったがファインダーを覗くとレフガラス全体にしっかりとカビ…これはもうダメかもしれんね…そんな感じだ。
ダメもとでクリーナーを綿棒に染みこませてレフガラスを軽く拭くが汚れは全く取れない。
仕方ないので無水エタノールで磨いてコーティングごと剥がしてしまった。
レンズ部分は非常にクリアな状態を保っていたが、レフガラスも不必要にクリアになってしまい二重像がほとんど見えない状態に…
さて…どうしたものか…とりあえずオートバックス行ってくるか。
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