バイクにのる人
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試走
先々週の週末整備で一応は走ることが確認されたRZ250の各部チェック&ピストンリングの慣らし等がまだのまま年末を迎えようとしていた。
が、このままではマズイので第三京浜の保土ヶ谷PAまで試走。
最初の出発は朝8時、この時は行けるところまで行ってしまおうと考えていたので最長は伊豆のどこか、最短で保土ヶ谷PA。
現実は右キャブがオーバーフローを頻発して四谷で引き返したw
原因は多分アレだ。
左キャブのフロート室の底に腐ったガソリンの残党が残っていたが、右キャブはフロートバルブに影響していたらしい。
何故か右キャブはオーバーフローせずに普通に動いているのが不思議な訳だが…
昼をはさんで午後にキャブをバラして洗浄開始、ガレージ内の気温9度、温かくはないな。
今回の部品発注にフロートバルブは入れてない、理由は高いから。
以前に格安なリペアキットを購入したことがあったが安物買いの銭失いという言葉通り、全く使えるレベルの品ではなくフロートバルブに至ってはカップ側と中のフロートバルブの径がまったく合わず(フロートバルブが小さい)、斜めになったバルブが動かなくなって新品パーツなのにオーバーフローしまくりだったという痛い経験がある。
今回もフロートバルブの受け側のカップの中をガソリン漬けの綿棒で磨き、バルブ側も同じく綿棒で当たり面を磨いて終了。
これで暫くは動いてくれるはずだ。

午後3時頃に再出発。
自宅を出て近所を軽く走って異常が無いのを確認後に新宿経由で環八 玉川ICを目指す。
一般道は基本4000rpm以下、アクセル全開などの急動作は厳禁、異常音がしないか注意しながら緩やかに加速して緩やかに減速。
玉川ICを過ぎたS字手前まで軽くアクセルを煽って加速、パワーバンドに入ると気持ちよく加速する。
ここまで信号待ち・加速時に動きが鈍ることが無かったのでオーバーフローは再発していないようだ。(信号待ちでは車体の下も座ったままで目視チェック)

RZ250で訪れる保土ヶ谷PAは一年ぶり?
人によっては平日の夕方ということもありバイクは数台しか停まっていない。
珈琲を一杯飲み、家族への土産にクロワッサンを買って帰路に着く。
帰りは日も落ちて気温も少し下がり、ユニクロのフリース&ヤマハのウィンドブレーカーで来てしまったので肩が少し冷える。
帰路では2500rpmの振動で車体のどこかがブルっているのが気になったが、音としては異常な部類ではないと思われるので放置。
そういえばエンジン下のマウントロッドを装着していないのを思い出した、エンジンの共振ポイントが変わる可能性があるから日にやっておこう。
帰宅して整備後の走行距離は100kmを超えた。
シリンダヘッドのボルト緩みをトルクレンチで再確認して今回の整備完了。
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