バイクにのる人
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GPZ900Rのマフラーを戻す
週末の都心は気温17度が予想されていたが、起きてみると8時の段階で既に16度。
これは20度近くまで気温が上昇すると睨んでGPZ900Rを洗車しようとガレージに立った午前10時、既に気温は17度を突破(プロトレックでは18度)して絶好の洗車日和(走りにいけ、俺)。
しかし、気が付くと軍手にラチェット、そして外されたパーツ。
去年の11月、車検対策でノーマルマフラーに戻してたが、スーパーコンバットと比較して中間域のトルクが足りない感じがしていたのと、一応フルエキの軽量化の恩恵を受けていたと思われる重量差、この2点が気になっていたことから再びスーパーコンバットを装着することに。
GPZ900Rはエキパイ交換時にラジエタなどが邪魔になるのだが、今回は急がば回れということで外してしまうことにした。
車検前の作業ではここを躊躇してしまい、ラジエタを外さずに作業していたが苦労した記憶が残っている。

ラジエタとオイルクーラーを外して気になったのはフィンの曲がり。
ラジエタは正面側よりも裏側の目が潰れた箇所が多く、どうやらステーとぶつかってしまっていたようだ。
これは作業を楽にしようと無理した証拠でもあるので反省。
しかし、オイルクーラーは正面側、それも車輪の真後ろが跳ね上げられた小石などでフィンが歪み、更にドロや砂が目に詰まっている最悪の状況だった。
ここ数年、冬でもファンが回るなーと思っていたが、ひょっとしたらフィンの目詰まり・曲がりが多少は影響していたのかもしれない。

で、ラジエターフィンの修正治具など持っているわけも無いので精密ドライバとピンセットでチマチマ修正。
素人作業ゆえに綺麗に仕上がらないが、とりあえずは風通しが良くなったはず…だ。
ラジエタの正面側は2箇所に小石が当たった跡があったが冷却に影響を与えるレベルではなく、むしろ背面のステーが接触して潰した跡のほうが影響大と思われる。
オイルクーラーは10年間(9万キロ)の成果とも言うべき状況、背面は綺麗なものだった。
但し、オイルクーラーが機能を落としていたと思われる最大の要因は「泥」、前輪の真後ろ下段はかなりの範囲が泥で目詰まり状態となっていたので、定期的にラジエターコア洗浄剤などを使用してクリーニングしておくべき箇所だったのかもしれない。
デリケートな場所なので高圧の水を吹き付けるわけにも行かず、定期的に洗うか、今回みたいに手作業でチマチマと泥を落とすしかないだろう。

そして最後に洗車。
記憶の限りだと去年の10月に洗ったっきりのような…(ほとんど走っていない&雨天走行ナシなので汚れはほとんど無かったが)
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