バイクにのる人
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RZ250ブレーキパッド交換
RZ250用のブレーキパッドが届いた。
デイトナかベスラしか設定を見つけられず、ナップス練馬では現物在庫が無い悲しい状況だったのでネット通販を利用して届いたのはデイトナ赤パッド。
そういえばRZ250に赤パッドを使うのは始めてだということに気が付いた。
原付バイクに乗っていた若い頃に赤パッドが最も安い製品だったので使用していたが、減りが早いので敬遠していたはずだ。
今はRZ250そのものの稼働率が低いのでパッドの減りが早いと言っても問題にはなるまい。
むしろ交換できるパッドが残っているかどうかの問題が先になるかもしれないから。

左右キャリパからパッドを外して気が付いたのは、今まで使用していたパッドがデイトナの金パッドということと、整備記録を辿っていくと2000年3月の4個1作業時よりも前に装着した1999年のブレーキパッドだったといことだ。
途中、ブレーキフルードの交換やらスライドピンのグリスアップや交換などを行っているのでパッドの残りはチェックされていたので放置ではないが、11年間交換なし…もっとも期間中の走行距離はGPZ900Rの入手で無いに等しく、1万キロも走っていないのではないだろうか。
外したパッドは幸いにも左右均等に減っていたので2006年に交換・グリスアップしたスライドピンは正常に稼働しているようだが、念のために左右ともにスライドピンを外して洗浄し、グリスアップしておいた。

本来ならブレーキキャリパをバラしてピストンシール交換に洗浄といきたいところだが手を抜いた。
ブレーキパッドを外した後に飛び出ているピストンに付着した汚れを拭き取った後、ブレーキレバーを僅かに握ってピストンを少しだけ押し出して(外れない程度)ダストシールの位置付近の汚れも拭き取る。
その後はラバーグリスをピストン外周に塗布し、エア抜きバルブを弛めてパイプを接続した後にピストンを押し込んで終了。(よい子は真似してはいけません)
ストックパーツにピストン・シールが左右キャリパ分あるので、もう少し温かくなって気分が乗ってきたらキャリパ全バラかな。
最後にオイルラインのボルト緩みチェックとマスタシリンダへの給油とエア抜きついでにブレーキフルードの交換を行って作業終了。
パッドの慣らしは後日だな。
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