バイクにのる人
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PRIMUSな貰い物
会社の用務な方から頂いたもの。
すでに居なくなった人が残していったのを捨てるそうなので、有り難く頂きました。
PRIMUSの刻印がある1L容量のコッフェルと蓋にもなるフライパン、それに0.6L程度の容量と思われるミニコッフェル。
画像には写っていないが今となっては際物なPowerMaxガスを使う別体式ストーブもあったが、それは別の時に。
自分のコッフェルは既に*なメーカーで揃えてしまってるので新たに何かを購入する気はなかったが、こういった形で装備が増えるのも悪くない。
伊勢丹のチェック柄な紙袋に入ったコッフェル達はカチャカチャした音を響かせながら地下鉄に揺られて自宅へ。

0.6L程度のミニコッフェルは大きい方のコッフェルにスタッキング可能なサイズだった。
これは一体何なのかとネットで調べたが、どうもPRIMUSが以前出していたコッフェルセットのようだ。
大きい方のコッフェルはTREK-SOLO250にも使用されていたもので、0.9L深型(アルミ、コーティング済み)というスペックが判明。
これに非常によく似た製品が「ライテック トレックケトル」として注ぎ口と底面に渦巻き状の熱伝導処理を加えられて現在も販売されているが、小さいコッフェルはカタログ落ちして型番などは不明。
淵がPRIMUSらしくない直線カットされた無粋な作りだが、他の部分でとても似ている製品があることに気が付く。

手持ちのTREK-SOLOのコッフェルト並べてみると"ほぼ"同サイズ。
"ほぼ"と書いたのは、深さがTREK-SOLOコッフェルが僅かに大きい数値(5mm程度)だが、差はそれだけだ。
中には110サイズのT型キャンプ用ガスが入るし、スノーピークのソロセット「焚」のフタもぴったり収まり、「焚」のカップも底部に装着可能だ。
これはひょっとしたら後期の製品でコストダウンの為に上部の無粋なカットに変更されているのではないか…という推測に至った。
どちらにせと、今使っているTREK-SOLOのコッフェルはコーティングが意味を成さなくなってきているので代替コッフェルトして有り難い。

尚、大きいコッフェルにSVEA123Rを入れたソロセット「極」(カップ・フタ込み)がスタッキングできないか試してみたが、失敗。
スノーピークのトレック900より全高が5mmほど少ないので「極」のフタ部分だけ浮いてしまう結果となった。
フタ程度であれば別にしておけばいいだけなので、トレック900の代わりに使うことも可能だろう。
取っ手にゴム(シリコン?)が巻かれているので素手でも持つことができるメリットがあるPRIMUSのコッフェル。
活躍するのはいつだろうか。
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