バイクにのる人
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ミニマグライトの電球色LED化
しつこいようだが私は電球色が大好きだ。
白色LEDの闇を切り裂く光るも嫌いではないが、キャンプの時は明るさを犠牲にしてでも電球色に拘っている。
そんな装備の中で白色LEDのまま取り残されていたのがミニマグライトをベースにLumiglobe状態で使用している電池ランタンだ。
今年はオーム電気の2wayLEDランタンを電球色に改造して装備に加えているが、これはコンパクトパッキングの為の装備であり明るさに関しては割り切っていた。
多少は周囲を照らしたいと思った時はSMJの白色LEDユニットを組み合わせたミニマグライトにホヤ替わりのパーツを付けて使用しているのが現状だ。
このLEDユニットを電球色化するのは無理なので、改造ベースに目を付けたのがNITEIZEのLEDアップグレードキットだ。
LED UpgradeKit単体と対して値段がほとんど変わらない(むしろ安い?)コンボキットを購入したので、テールエンドに装着するスイッチも入手したが現在の装備には不要なのが判明。
余ったミニマグライトはLED化して防災カバンに入れてあるからテールエンドスイッチはそっち行きだろう。

これは一般的な5φ白色LEDが3個装着された昇圧回路付きの基板で構成されている。
このキットが出た当時はコンパクトハンドライトは0.5W程度のLEDで明るいとされていたので5φLEDが3個付いただけのキットでも十分にメリットがあったが、現在では普通に1Wや3Wの製品が存在するので存在価値は低くなっているだろう。
品物が到着して点灯テストを行ってみたが所詮は5φが3個だけの明るさ、足下を照らすには十分だが10m以上の遠方を照らすには心許ない。
今回は電池ランタンの改造ベースとして使うのでスペック的には十分だ。

ユニットを分解して白色LEDを取り外した。
昇圧回路はアナログ的な単純構成だが、これは元の電圧に比例して昇圧が変化するタイプだろう。(LEDに提供される電流は制限抵抗で管理してるだけっぽい。)
個人的には故障も少ないのでキャンプ道具とするには単純な回路の方が好ましい。
残る作業はこれに電球色LEDを装着するだけだ。

電球色LEDを装着して白色LEDと比較点灯している状態がコレ。
左がNITEIZEのLEDアップグレードキットを電球色LEDに交換したミニマグライト。
右はSMJのLEDモジュール(0.5W/20ルーメン)を装着したミニマグライト。
使用した電球色LEDは千石電商で入手した1個100円の台湾製 SG7002KW(Vf:3.2V/If:20mA/23660-30758mCD/Deg:15)。
値札にはロットによって色味が違う説明があったが、確かにその通りの製品だ。
今年の春に購入したロットは緑が強くて使えたものではなかったが、夏に購入したロットは緑が控えめになって電球色っぽくなっていた。
今回はその中間とも言える薄い電球色のものを使用したのだが、日亜よりは薄い色にもかかわらず概ね満足な色味。

そして実際にキャンプ場で使用するフィルムケース加工のホヤケースを装着するとこんな感じになる。(使用時にはLumiglobeに付属していた脚を装着してミニマグライトは立たせた状態に)
本物の電球であるフィラメント光のように波長が長くはないので霧が出てら一発で使えない装備になってしまうだろうが、部屋の中で使用した限りでは十分な明るさだ。
これでヘッドランプ/2Wayミニランタン/ミニマグライトの電池ランタンすべてが電球色LEDになったが、そろそろ飽きてきたかもw
次に手を入れるとしたら次世代のLEDユニットが出てくる頃だろうか…
コメント
この記事へのコメント
Re: ヤム
もう足元でムクムク歩くのをモフれないのは残念。
年齢を考えれば寿命と思うけど、やっぱ居なくなると寂しいモンよ。(こっちは20年モノのヌコ様だったけど)
家族が突然居なくなるのと同じなので、時間が解決するのを待つしかないですよ。
こういうときは人間も心身共にやられたりするんで、ご自愛くださいませ。
2010/10/03(日) 14:20:22 | URL | 堀川@Ninja糊 #EpMFb19M[ 編集]
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