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D40にマグニファイヤーアイカップME-1を装着
Nikon D40 + OLYMPUS ME-1お世辞にも見やすいファインダーとは言い難いNikon D40、今更ながらファインダー像を拡大するマグニファイヤーを装着した。
発端は先日入手のLENS SERIES E 100mm f/2.8の確認で引っ張り出したNikon EMのファインダーを覗いてから。
痩せても涸れてもニコン全盛期の一眼レフファインダー、大きくて明るくて合焦がやりやすいのを痛感、一応フルサイズだしねw
そこで前々から気になっていたマグニファイヤーを導入しようと決断した。
Nikon D40 + OLYMPUS ME-1D40には純正品で指定されたものが無いが、順当にいけばニコン純正品で流用できる品となるのでDK-21Mとなるだろう。
しかし、ここを見るとニコン純正品よりもオリンパス純正品のME-1が便利そうだ、ということでME-1を入手。
ME-1はD40専用品ではないのでポン付けは出来そうだが無理があるのでここを見て加工情報をゲット。
実際にD40へ仮組みして具合を確認したがWEBの情報通りセンター出しと液晶保護シートのクリアランスの為の加工が必要だと認識。
マイクロリューター片手に削ること数秒(いや数十秒か)、ガイド部分と○の下部分を少しだけ削って加工終了。
ガイドレールの下はともかく、液晶にかかる部分は水平に削らなければならないので、ヤスリ片手に手で削るのは面倒かもしれない。

Nikon D40 + OLYMPUS ME-1加工が終了したME-1をD40に装着すると良い感じになった。
私の場合は幸いにもガイドレールの内側を削らなくても程よいトルクで脱着できたので、簡単に外れることもない。
ファインダーを覗くと1.2倍とは言え、元々の像が小さく見えるファインダーだったので効果は絶大。
但し、眼鏡かけている人だと確実に四隅が削られるのでお薦めしかねるのは私も同感。
このD40はEMのマイクロスプリットスクリーンが移植されているので、ME-1装着によってマイクロプリズムとスプリットレンズ部の合焦確認が格段にやりやすくなった。
D40でMFレンズによるマニュアル撮影を愉しもうと思ったらマイクロスプリットスクリーンとME-1は必須と思える。
コメント
この記事へのコメント
DK-21M、イオスで使ってます。井戸の底を覗くようなAPS-Cのファインダーには便利ですね。一度使うと戻れなくなります。
ME-1いいですね、丸形アイピースのほうがかっこいいかも。
2011/02/04(金) 04:27:39 | URL | かぎま #-[ 編集]
>かぎま氏
> 井戸の底を覗くような
言いえて妙、というかDK-21MはEOSにも使えるんですね。
丸型アイピースはFMの頃のニコンを彷彿させるので個人的に「萌え」ですわ。
1.2倍になったといってもフルサイズのファインダー見てからだと焼け石に水ですけどねw
2011/02/04(金) 12:24:52 | URL | 堀川@Ninja糊 #EpMFb19M[ 編集]
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