バイクにのる人
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災害道具?(携帯充電器)
ニュースでも報じられている通り3月11日の東北関東地震で東京にも「地震」「原発」の問題が同時に発生した。
3月11日の地震は私が職場にいる時に発生し、電車が止まってしまったので帰宅難民と化してしまった。
帰宅するまでの灯り・暖房についてはキャンプ装備の流用で問題無しだが、懸念となったのが「携帯電話のバッテリー」。
私が使っている携帯電話の予備バッテリーは1個だけ通勤カバンに入れてあるが、やはり心細い。
10年くらい前にも東海沖地震に関連して首都圏に直下型地震がくる…かも…、という流れがあったので退役したキャンプ道具を中心に構成される防災カバンなるものが1個だけある。
その災害カバンには単三乾電池2本で動く携帯充電器が入っているがエネループなどのニッケル水素電池では動かず乾電池専用というもの。
しかも設置場所は自宅玄関なので職場で災害が来たら使えない。
キャンプ時にはバイクから電源を供給して携帯を充電していたので、電池で携帯を充電する装備に少しだけ不安を感じて電池式携帯充電器を探してみた。

会社近くのヨドバシカメラを覗いてみると1000円程度の安い乾電池対応充電器はどこも品切れ(あたりまえですな)、リチウムイオン電池式の充電器はあるがAC電源から補充電する仕組みなので除外。
残るは単三電池を最高6本まで(最低は2本から)装備できるバカでかい充電器か、キラキラとやたらデコられたスィーツ向けの製品しかない。
ふと、視線を泳がせると値段は3千円程と高いものの単三電池2本で駆動するタイプが山積み。
箱を手に取ってみると単三電池2本で動き、マンガン・アルカリ乾電池はもちろん、オキシライド・ニッケル水素電池にまで対応している。
しかも出力はUSBなので汎用性が非常に高い。
小さな液晶を装備して電池残量がわかるようになっているし、ニッ水電池の場合は付属の専用USBケーブルでパソコンのUSB端子から充電する急速充電機能まで備えていた。(充電時間は概ね1時間半程度)
これなら通勤カバンに入れておくパワーブースターとしても使えるし、キャンプ時にはエネループの充電も行えるので一石二鳥。
災害道具というよりはキャンプ道具として購入した。

災害カバンにはもう一つ充電器系の装備がある。
10年前に購入した太陽工房のバイオレッタ ソーラーギア VS01だ。
当時は発売されて1年経つか経たないかという状況だったが、気になって太陽工房の公式サイトを見ると現在も販売されている現行商品。
しかもUSBアダプタもオプションで用意されており、それがあれば携帯電話などの充電も可能となっていた。
ただ…こんな状況なので購入依頼も多いらしく、しかも災害対応関係の人を優先している説明もあったのでUSBアダプタが欲しかったけど我慢。
バイオレッタVS01単機では単三充電池2本をフルチャージするのに8時間くらい直射日光にあてなければらないので本当の災害時では「無いよりマシ」という感じになるのかも知れない。
それでも使い切ったら終わりの乾電池の残量を気にしないで済む安心感が得られるので、精神的な負担が少なくなるのだろう。

防災カバンの装備確認と一緒に充電機能が動くか確認してみたが10年前に購入した専用ニッ水ともども問題なし。
携帯充電器含め、この装備をフルに活用するような事態にならないことを願うのみ。
それでも今年はキャンプに行けるような状況ではないかもしれないが…
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