バイクにのる人
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GWキャンプ
世間がGWに突入しようかと構えている28日、一足先にGWに突入した。(させた?)
昼過ぎに都内を出発して目指すは恒例の平湯、中央道をひたすら北上して松本ICで国道へ。
平日なので道はガラガラ、もちろん観光バスも皆無。
夕方5時過ぎに平湯キャンプ場へ到着した。
平湯キャンプ場のHPでも告知されていた通り、通路こそ除雪されているがテントを設営する場所には残雪も多い。
が、一昨年あたりの残雪よりは量が少ない気がした。
この日は平日ということもあってキャンプ場利用者は私を含めて5組程度、非常に静かで落ち着いた夜を楽しめた。
(食事は新島々セブンイレブンで購入したお新香&焼酎&カップラーメンで超手抜きした)

今回の装備はいつもの迷彩テント+L.L.Beanのキッチンタープの組み合わせ。
このレクタタープは迷彩テントをすっぽり覆うことも出来るが薄い生地なので収納スペースは今まで使っていた「ちょこっとタープ」とほぼ同等。
ウルトラライトタープ、ちょこっとタープ、キッチンタープと3種類のレクタタープが手元に揃ってしまったが、サイズが異なるので状況に応じてチョイスできるようになった。(ポールは全て同じ物が使える)
これで風の弱い雨天時に迷彩テントの前室が雨の温度差で結露することから開放されるかもしれない。

平湯キャンプ場には2泊したが、温泉の「ひらゆの森」へはいつも夜に行くので2日目は昼過ぎにフロへ浸かりに向かう。
露天風呂の最も温度が低い湯に浸かること1時間、心地よく体の芯まで温まった体へ流しこむのは泡般若と平湯のおいしい水。
なんだかんだで3時間近く経ってしまったが、中生サイコー。
今年の平湯は震災の影響+連休中のピークが5/3~5/5に集中していることもあってか人が少なく、非常に和やかな雰囲気だった。
一つだけ残念な点は「ひらゆの森」宿泊客が出入りに使用していた旧館入り口が完全に閉鎖されていたこと。
宿泊客の受付は去年から新館のカウンターで行われているのを知っていたが、旧館の出入り口は閉鎖されていなかった。
個人的には旧館の内装が好みなので再び泊まるのを愉しみにしていたのだが…残念。

去年は雪が降り続けた平湯だったが、今年もやはり雪。
ただし、去年のように積もることはなくチラつく程度…と言いたいが気温は日中で2度、朝方でー2度と平年並みの最低気温だが、平年並みとは言い難い最高気温でもあった。
高山や松本の天気予報では「にわか雨」となっていたので、その雨雲が平湯では雪になっただけのようだ。(一応、標高1300mだしね)
二日目の午前中に栃尾ACOOPで食材を買い出ししておいたので撤収するまでバイクは不要。
今年もタープの下で炭火を起こし、降ったり止んだりする雪を見ながら酒を一献やっていた。
食事は飛騨牛祭りになってしまったが、「なっとくのカレー」に飛騨牛をつっこんで煮込むこと2時間、飛騨牛カレーが出来た!と思って食べたら普通のカレーの味しかしない…orz、「なっとくしないカレー」だった。
やはり贅沢にカルビでも突っ込めばよかったのだろうか。
夜はシンプルにモモ肉を炭火で焼いて塩胡椒で味をつけてモルトウィスキーといっしょに胃袋へ流し込む。
そして去年も出会った人達の宴会へ椅子と酒とツマミを持って向かい、最後の夜を過ごした。
コメント
この記事へのコメント
たのしそうだな
僕のバイクはジェベル200だけど、こんど同行させてもらってもいいかな・・・(^_^;)
2011/05/08(日) 05:14:07 | URL | 長家 #-[ 編集]
長家さん
沢の上級者の前では恥ずかしいスキルしか持ち合わせいませんが、是非ともご一緒させて頂きたいです。旧NIFTYのFKENツーリングオフでは大小様々な車種の人達と一緒だったので排気量差は大丈夫、ジェベ上等…つか裏山椎です、200は今では手に入らないし。
2011/05/09(月) 13:19:09 | URL | 堀川@Ninja糊 #EpMFb19M[ 編集]
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