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Garmin nuvi205をV12マップへアップデート
nuvi205 V12nuvi205を使い始めて1年ちょっと。
RZ250にはRAMマウントのホルダを使用していたが、GPZ900Rにはnuvi付属のマウントとホルダをカウルスクリーン内側に装着することで対応してきたが、流石に振動で首をもたげるのに愛想が尽きてRAMマウント化することにした。
金曜の夜に代々木のGPSストアへお邪魔し、見本を手にアレコレして選んだのはステムベース、2インチ プラアーム、205用ホルダ、1インチボール、City Navigator Japan V12の5点。
ここで「えっ」と思う人もいるはず。
ステムベースなどはいいとして、V12…nuvi用の地図アップデート製品はv11までのはずだと。
実は購入したのはmicroSD版のV12、2万円也。
これだけの金額であればV12マップを搭載したnuvi1360(1365)などが余裕で買えてしまうので普通は選ばない。
私もnuvi以外の機種も含めて色々検討したのだが、最終的に選んだのはSD版の地図にして転用を可能にしておこうという姑息な方向性。

内蔵地図そのものをアップデートする更新版ディスクが出れば1万5千円程度の出費で納まっただろうが、その場合はプロテクトを解除する為のキーコードの入手と認証が手順に入るが、ナビ実機のシリアルと対になる認証ということもあって他機種に使用できない設計だ。
これがSDカードだとカードそのものにコピープロテクトが施されているので他機種へ差し込めば使えてしまう。(勿論ソフト的・物理的に壊れてしまえばそれまでだ)
今のnuvi205もハード的にいつまでもつのか分からないし、予備ハードを手に入れてもV12マップが転用できるメリットが残されることになる。
と、自分に言い聞かせて虎の子の資金を使った正当性を主張したいだけだろうな、と。

nuvi205 V12そんな正当性を主張したいほどV12化したかった最大の理由が大橋ジャンクションなどV10以降に開通した道路への対応だ。
V12では2010年7月時点での規制データが反映されているので都内近郊の大きな道路は「ほぼ」収録されている。(2010年秋に開通した川崎市の大師インター周辺の高速は収録されていない)
少なくともV10の2008年頃のネットワークと比較したら格段に内容が向上しているのは確かなのでメリットは大きい。
Garminの3.5インチモデルで日本語版製品が存在しない現在では特に…

nuvi205 V12他に気が付くのは注記と鉄道路線の表現が変更されている点だ。
V10では在来線も新幹線も同じ色で表現されていたが、V12では新幹線が緑色に着色されて在来線と区別されている。
地下鉄の路線表示も点線が追加されており、また、行政注記もV10から細かい表示になっている。

もう一つ、V10からV12に変更してメリットと感じたのは経路探索結果だ。
自宅からオートパーラーシオヤに向かう道を計算させてみたが、V10では旧道とも言うべき裏道を好んで探索した場所をV12では近くにあるバイパスを利用した現実的な経路探索結果だった。(探索条件は同じにして計測、ネットの情報では経路探索の向上はV11から反映されていたようだ。)
早速、新しい地図でどこかに出かけて…と思ったが天気は生憎な状態。
RAMマウントをGPZ900Rに装着するのが先のようだ。

【2014/08/02追記】
その後、新東名高速道路など2012年時点の道路を収録が掲載されたmicroSD版のv14へアップデートした。
nuvi205の地図に新東名高速を

また、v14の内蔵地図アップデート版(センドバック更新)とmicroSD版で地図表現や検索内容に差がある。
その場合の記事はこちら。
nuvi1480をv14に地図更新
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