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GPZ900R Ninja年末整備
0612241.jpg今日は世の中はクリスマスイブとやらで騒がしいが生憎とクリスチャンでもないので関係なし、むしろ午後3時半頃に発走予定の中山9R 有馬記念の2着に誰が来るのかしか気になっていなかったりする日にGPZ900R Ninjaの整備を行っていた。
例年ならば新年恒例のReiZ新春ミーティング向けにRZ250を先に整備するのだが、今年はオイル交換をサボッていたGPZ900Rを優先して行う。
近くのホムセンでいつものオイル10W-50/4L ?3,980.-を買ってガレージにてGPZ900Rのエンジンを暖めてオイルを抜く。
ドレンボルトを外したまま時間稼ぎの意味でニュートラルスイッチの接触不良が秋になってから気になりだしていたので接点を磨いて処置を施し、前後のタイヤ空気圧も2ヶ月ほどゲージでチェックしてなかったので見るとフロント1.6kgにリアが1.8kgと恐ろしく低い数字になっていたので空気を入れる。(走行前に前後のタイヤを足で軽く蹴り、パンクしていないかを確認していたが、細かい数字まではチェックしていなかった)
水・チェーンの張り・チェーンオイル・前後ブレーキパッド・燈火系と一通りチェックして最後にメーターパネルに取り付けている時計の電池を交換した。
この時計は今年の秋から低温時に時間表示されない状態となっていたが、冬になると完全に沈黙して電池切れとなっていた。
ボタン電池を見るとSR41系のサイズ・電圧だったので手持ちの電池で対応可能、購入から3年を経て最初の電池交換となり、新しい電池を入れると元気に時を刻み始めた。
同時に買ったHONDAロゴ入り時計は1年後に壊れてしまったことを考えればDAYTONA時計は十分に元を取った気がする。(確か1,000円程度の値段だったと思う)
このあとRZ250の整備も行いたかったが家族の都合で断念、年末の仕事休みを活かしてRZの整備を行うことにした。

買い物前にWINS後楽園へ出向いて家族が投票券を買ったがレース終了後に着順を見ると見事に大ハズレ、串カツ食べながらディープが3角から開始した猛進劇で呆気にとられて有馬は終了。
ディープが文句無しの先頭でゴール板前を通過した時、WINSに居た人達はディープインパクトの引退を惜しむように拍手していた。(珍しい光景だと思う)
2着のポップロックに3馬身差というのは鞍上ペリエというのを考慮しても凄い、凱旋門賞では残念な結果だったが、強い馬だったのは確かだと思った。
エアグルーヴ以来の強い馬だったかも(個人的にムオペは好きではないんで除外www)
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