バイクにのる人
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GZP900Rマフラー交換
世間では5月の連休前半がスタートした29日(土)、例年ならキャンプ場へ到着しているはずの午前10時にガレージに立っていた。
疲れているのも合ったが、この1年間ほとんど手を入れていない2台のバイクの点検をしておきたかったし、何よりもノーマルマフラーに戻していたGPZ900Rを構いたかった。
何しろオイル交換を1年間やっていなかった…(この1年間で走行距離は3000kmも走ってないので勿体ない限りだが)
ともかく外す、外す、外すでラジエターとオイルクーラーを外して空冷バイクさながらの格好までにしてやっとノーマルマフラーのエキパイが外れる。
そのついでにエンジンオイルとクーラント液も総入れ替えしていることになる訳だ。
更に今回は10年も経った配線の中でも、最も過酷な環境に晒されているホーンの配線を交換。
エキパイの熱でコードはカチカチに固くなっており、ホーンを外す時に「ポロリ」という感じで配線が「折れた」。(「切れた」のではなく、まさに「折れた」という表現が合致する)
途中で休憩を幾度か挟んでマフラー交換終了。
ノーマルのエキパイはやっぱ重たい、サイレンサーも。
サイドスタンド掛け状態から車体を起こすときに実感できるほど重さが違う。
それでもノーマルマフラーも低回転域では扱いやすかったので悪くはなかった。
信号待ちからの発進時、スーパーコンバットに戻して最初に体感するのが出足の鈍さ(ノーマル比)なのはいつも変わらず。
そのかわり中回転域からのトルクの出方はノーマルよりも太いのでズボラ運転しやすく、下道のツーリングでは重宝する。
しかし、今回もサイレンサーをOHに出せなかった…(もう忠男ではOHしてくれないかもな…)

今回はハンドルグリップのゴムも交換した。
本当は10万キロを超えた節目にやろうかと思い、去年の夏に入手していたのだが延び延びになって今日の作業だ。
特に左側のグリップの消耗が激しく、下道ツーリングも多かったのでクラッチ操作の成果か根元部分は元のパターンがわからないくらいに痩せ細ってしまった。
ちなみに右グリップはパターンも残っていた。

左グリップの新品パーツと並べてみたが、グリップの根元部分はこんなパターンだったのかと改めて認識。(完全に忘れている)
左右のハンドルグリップを交換し終わったGPZ900Rに跨がり、ハンドルを握りしめると違和感w
が、暫しの間を置いて新車時の最初に走り出した時の感触を思い出した。
RZ250のグリップよりも太く、そして幅が広いのを感じながら練馬自検を出た時だ。
その新車をおろしてくれたバイク屋も今は無い。
3本目のグリップは流石に無理かな?

仕上げはオイル漏れやら各部チェックも兼ねて軽く深夜のプチツーリング。
気温15度、皮ジャンで丁度良い湿り気を含んだ春霞みの利根川沿いを東進、いつものシオヤでBグル。
店の裏側にある水田からはカエルの合唱が聞こえていた。
さて、連休はどのように過ごそうか…
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