バイクにのる人
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ミニマグ・ソリテールLED化キット(2)
0612271.jpg再びミニマグライトSOLITAIREをLED化するキットを購入。
今度のはフラッシュライト系では有名な方が設計したMJ型(これでバレバレですな)のSOLITAIRE版となり、なんとオリジナルの単四電池1本のみで駆動可能なタイプ。
1.5Vを3.6Vあたりまで昇圧していると思われるので効率は良くないのかもしれないが、なんと言っても簡単に入手可能な単四電池でOKというのは非常に心強く、そして便利。
前に入手したLEDキットも使い勝手は悪くはないのだが、電池がアルカリ12Vタイプを使うので汎用性という点では難があり、昇圧タイプコンバーターのもう一つのメリットでもあるニッケル水素電池が利用可能というのは個人的に非常に有り難い。
このキットの入手はYahoo!オークションからだが、出品者の説明に寄れば焦点調整も可能とのことなのでオリジナルのソリテールに近い使い勝手に関しても興味があったのは確か。
ノーマル程の調整力は無くても、一定のワイド/スポット調整が実現されていればかなり嬉しい。

0612272.jpg今回はキットを2個入手したが、まず驚いたのはユニットのコンバーター部分が既存製品から飛躍的に薄くなっている点だった。
オークション以外の通販サイトでソリテールをLED化するキットを見ることがあるが、コンバーター部分の厚みがありすぎて、電源オフの状態からソリテールのヘッド部分を1回転も回すと取れてしまうような感じだと聞いていたので乗り気になれなかった。(だから前回は電球と入れ替える形で一般的な3mmLEDベースのキットを入手してみた)
今回は某氏の設計がヘッド部分の回転を十分に残せるように小型化に拘ったと思われるこのユニットでは既存製品の欠点を十分に知り得た上で成り立っていると実感している。
しかもこのユニットも電球を外してLEDの極性に注意しながら差し込むだけというお手軽交換が達成されている。

0612273.jpgしかし、このユニットのコンバーター部分が薄いとは言っても厚みゼロになる訳ではないので、LEDユニットを装着したソリテールはヘッドとボディの間に2mm程度の隙間が開いてしまうのは仕方ないところだ。
ヘッド部分はノーマルの場合で3回転するとボディから外れるようになっていたが、このLEDユニットを装着したソリテールでは1回転半でヘッドがボディから外れてしまい焦点調整を行うには少々物足りないと思えたが、点灯直後から少しだけヘッドを回転させてあげれば照射範囲の中心へ光が集まるので実用上は問題ないと思える。
光の色も自然に近い色合いを出しているので照射物を確認するのも容易だ。
そして何よりも先に入手したLEDユニットよりも格段に明るく、そしてノーマルのソリテールよりも明るくて使いやすい。
今まで10年近くの年月を私のベルトで過ごしてくれたソリテールだが、今後も付き合って貰うことにした。
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