バイクにのる人
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夕立
先週の作業の続きということでRZ250の右マフラーの復旧作業をすべくガレージに立つ。
ほぼ風無しの都内上空には生暖かそうな雨粒を降らせては暗雲が過ぎ去っていく。
今日は朝から雲が空を覆っている関係からか気温が上昇しておらず、約30度で済んでいるのに助けられる。(それでも作業したら汗が流れる状態だが…)
まずはヤフオクでゲットした格安グラスウールをノーマルサイレンサに使用可能なサイズにカットし、巻き付けてロックワイヤーで固定する。
このサイレンサも古い物になるので先週のような破断が発生しないとは言い切れないが、こればかりは新品だろうが中古品だろうが発生は防げないので頻繁にチェックするしかないだろう。
破断直後であれば内側のパーツも取り出しが容易なはず…だ。(あまり自信なし?)
また、先週の試着時に気になった排気漏れの音はフランジ側の排気漏れだった。
新品のガスケットを使用してもわずかに隙間が出来てしまい、それが排気漏れとなって聞こえていた
また、チャンバー部の隔壁に装着されている中間パイプ部からも振動音が聞こえてきていた。
小槌で軽くたたくとビリビリ音がするのでアクセルを煽った時に響いた音はこれが原因だろう。(排気漏れではなかった)
フランジ廻りはフランジブラケットが浮くようにマフラー側にロックワイヤーを巻いて対処。
本来なら厚み1mm程度のガスケットベースがあるといいのだが、手持ちに適当な素材が無いのでフランジブラケット側を浮かせて密着させるようにした。

マフラー、サイレンサを装着し、規定トルクで締め付けて始動させるとマフラー中間部の振動音が気になる意外は問題なく各パーツが仕事をしていた。
数分感だけアイドリングさせつつ各部を点検するが妙な排気漏れなどは無さそうなので、右マフラーに就いては当面このままでいくことにした。
最後に軽く増締めをして作業終了。
予備のノーマルマフラーを確保しておかなければ…
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