バイクにのる人
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RZ250タイヤ交換
琵琶湖往復でリアタイヤがスリップマークを出し始め、フロントタイヤに至ってはタイヤサイドにひび割れも発生していたRZ250のタイヤを交換した。
今回は座間のバイク屋を紹介いただいたので、そこで。
ジェット戦闘機が頭上を通過する爆音を聞きながらの作業となった。
過去の記録を辿るとフロントタイヤは2005年、リアタイヤは2006年に交換したっきり…
リアタイヤ交換後から約9,000kmを走った計算だが、逆に考えれば6年間で9,000kmしか走ってないということか。(GPZ900Rは同じ期間に50,000km走っている)

実はフロントタイヤだけ手違いで90/90-18を履いていた。
本来なら3.00-18にしておくのが無難(新車時に装着されていたタイヤが3.00-18のチューブ式、G510というタイヤだったはず)なのだが、90/90なら若干の差はあるが履けてしまうのでそのままだった。
リアタイヤは3.50-18という実にバランスの悪い組み合わせのまま走っていた事になる。
しかし、くたびれた車体に運転者の衰えた感覚では差がわからなかったので良しとするか。

リアタイヤの交換時にブレーキシューの残量をチェックしたが半分程度のこっていた。
ベスラのシューを10年前に予備として確保しているが、今の所は交換の必要は無さそうだ。
純正パーツもRZ350で検索すれば発注可能な品番が見つかるので慌てる必要は…あるな…、入手できる時に入手しておかないと代替品が効かないリアブレーキシューは致命的な問題になる。
ちなみに、現在も使用しているリアブレーキシューは1987年に入手した時から交換無し。
つまり1982年に新車として卸されてからの部品ということだが、十分に制動が効くので長寿な消耗品となっている。(逆にフロントのブレーキパッドは何回交換したことやら…)

尚、フロントタイヤ交換時にブレーキキャリパのピストンの戻りが悪く、ディスクに引っかかってる点を指摘された。
寒くなる前までにフロントブレーキのOHを実施しなければ…
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