バイクにのる人
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zippoフリントホイール交換
GPZ900Rを購入してから暫くして入手したNinjaジッポ、POTENZAライターを修理するまで8年ほどメインのライターとして活躍してくれたが、流石に着火が悪くなっていた。
フリントやウィックの交換では解決せず、ネットで調べたところ2003年製を中心に質が悪いフリントホイールのインナーユニットが流通したらしく、Ninjaジッポは2003年製…どうも着火が悪いのは"アタリ"に遭遇してしまったようだ…
結論としてはフリントホイールの交換しか手段はないという結論に至った。
Ninjaジッポは紛れもないジッポー社純正品なので永久保証はあるが、調べてみるとアウターのヒンジなどは修理対応のようだが、インナーユニットの不良に関してはユニット丸ごとの交換というが基本対応だった。
インナーユニットが新しくなるのであれば喜ばしいことだが、また2003年製のインナーユニットのような大外れにあたる可能性もゼロではない。
なによりも道具として愛着を感じている品を簡単に新品交換で済ませてしまう事に抵抗がある。
フリントホイールの交換を受けているショップは無いか検索したところ、北海道にあるShop2というお店が独自にサービスを提供していた。
Ninjaジッポを送り、フリントホイールの交換をお願いすることにした。

Shop2から戻ってきたNinjaジッポは新しいフリントホイールに交換され、僅かな力でもフリントが削られて着火するのに十分な火花が散る満足な結果で戻ってきた。
フリントホイールの軸のリベットは純正と比べると手作業であることがわかる仕上がりだが、私などが作業するより遙かに綺麗でしっかりした仕上がりだ。
ただし値段は1800円(2012/11現在)かかるので、古いインナーユニットにこだわる人か、POTENZAライターのようなインナーユニットにサイズ的な制約があり、しかもジッポー社以外のケースを使用している人しか価値を見いだせないだろうなぁ…

ところで、このShop2の店長さんのblogはジッポライター好きな人なら読んでみる価値がある。
レアなジッポを愛でるも由、様々なジッポを見て愉しむも由。
所詮道具、されど道具、道具は使う人がいて価値を持つのだと思います。
コメント
この記事へのコメント
zippo
2012/11/23(金) 19:23:16 | URL | SUZUME #JalddpaA[ 編集]
>SUZUMEさん
ヒ・ヒンジがぁ〜〜〜

20才の頃は調子に乗って動画のように色々やろうとしてたなー(下手くそ+安物ジッポなのでヒンジ壊して終わり)
今はふつーに火が着けば十分です、Hi
2012/11/23(金) 19:52:34 | URL | 堀川@Ninja糊 #EpMFb19M[ 編集]
あらやだ
同じzippo持ってるわw
2000年のだけど。
2012/11/29(木) 22:58:21 | URL | やち #-[ 編集]
あら、そーなの
>やち
2000年だとインナーの製造方式が変わる前だね。
Ninjaジッポはデザインが派手なんで、これだけ使い続けると飽きが来るのが難点か。
でも、地金に軽いコーティングしただけなので開閉音は心地よい部類なんで大事にしとくがヨロし。
煙草吸わなくなってもガソリンストーブの着火とか、石油ストーブの着火に使えるだでよ。

P.S.nano tracker買っちゃうかも…ボソ
2012/11/30(金) 15:11:37 | URL | 堀川@Ninja糊 #EpMFb19M[ 編集]
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