バイクにのる人
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LX3用ケース
コンパクトなデジカメは幾つか持っているが、強力な手振れ補正機能が搭載されたPanasonic LUMIX LX-3を2008年から愛用している。
製品自体はとっくにディスコンとなりLX5を経て現在はLX7が販売されているが、世の中はレンズが交換できるミラーレス一眼、または大きなセンサーを搭載して暗所性能や解像力を飛躍的にアップさせた製品へ移行してしまった。
LX3のような豆粒センサー&ISO800以上はノイズ乗りまくりの高機能コンデジは時代遅れになり、更にPENTAX Qのような小さいセンサーを持つ機種でもソフトの出来の良さで弱点をカバーしてくるなど買い替えを検討したのだが…
結局、LX3を使い続けることにした。
最大の理由は経済的なものだが、他にも沈胴式ズームレンズを持って強力な手振れ補正機能に明るいレンズとなると選択肢が無く、後継機種のLX7はサイズ的に有り得ないのでLX5しか選択肢が無くなってしまった。(ミラーレス一眼に単焦点レンズでも小型化は可能だが、24mm〜45mmあたりを多用するので交換レンズも持ち歩く必要がある)
しかし、家族のPENTAX Qに触れ、更にショップ点灯でGF3やLX7など現行機種も見てしまうとLX3の陳腐化が更に謙虚になってしまい…ここは鼓舞する為のアイテム投入が必要だろうと考えて冬棒から少々拝借することになった。

まずケースその1。
いわゆる速写ケースと言われるものだが、今までAPSフィルムカメラのポーチで十分だと思っていたので1万円近い価格の速写ケースに手を出さないでいた。
が、見た目だけで考えると皮製の速写ケースはクラシカルな雰囲気を出すには重要なアイテムになる。
そう思っていた矢先にネットオークションで格安のケースを見つけたので入手してみた。
この速写ケースは見る人が見れば「おかしい」と感じるはず、それもその筈でパナソニック純正品ではなく、いわゆる「ノーブランド品」という代物だ。
純正品とは微妙にデザインが異なるが、使い勝手はこれで十分。

次いで入手したのはPanasonicから供給されているLX3/LX5のライカ版D-LUX用ケースのコピー品とも言える品。
これもネットオークションで入手したが、ライカ純正品と大きく違う点はカバーの固定をマグネットではなくホックボタンで行っている事。
このケースはLX3のグリップ部分を上にして格納するので、出し入れが非常にスムースに行える便利な品なのだが、カバーの固定がマグネットだと鞄の中などへ無造作に放り込んだ時に他の荷物とぶつかってカバーが開いてしまう懸念があった。
あと、改造できるかだがベルトへの固定を延長させてバイクに乗る時でも革ジャンの下にぶら下がるようにするつもりなので、走行中にカバーが開いていないか気になるのもマグネット式の欠点だ。
こういった純正品コピーの「すきま的商品」は入手できる時に行動しておかないと後で後悔することが多い。
速写ケースはともかくも、ライカ純正風ケースは今しか入手できるタイミングが無いと考えるのが妥当だ。

一応はライカの[L]マークが付いたLX3だが、所詮は「パナライカ」と揶揄されることが多い。
実際の撮影画像も平面的な絵となることが多いが、手振れ補正機能のおかげで夜間でも手持ちで撮影できてしまうのはキャンプや夜走りで重宝している。
しばらくは実用カメラとして活躍してもらうつもりだ。
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