バイクにのる人
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グリップヒーターその後
グリップヒーターを装着したGPZ900Rだが、3連休の中日に軽く走ってみた。
日中の気温が12度程度まで上昇した日なのでサンプルとしては物足りないが、朝方に都内を出発した時の気温が約6度、温度設定を4段階中2段目(LEVEL2)に設定をして第三京浜を走ったがウィンターグローブ越しにしっかりと熱が伝わってきていた。
また、夕方に東名高速を横浜町田ICから用賀まで走ったが、ウェストバッグ外側に装着した温度計で約7度を示す中、温度設定を4段階中1段目(LEVEL1)に設定をして最弱の状態で走ったが、流石に熱が足りないと思った。
夕方の気温が落ちていく中、80〜100km/hで走り続けて4段階中2段目(LEVEL2)に設定を戻して丁度良い感じだった。
4段階中4段目(LEVEL4)に設定をしてみたところ、明らかに熱が増えたと感じたが、この気温ではむしろ熱すぎると思う程。
LEVEL2でも手の平と指先に熱を感じたので、本来の目的である氷点下近い温度条件下での指先の保熱に十分期待できそうだ。

尚、走ってみて気がついた点が一つだけ有る、それはグリップの固さだ。
純正のゴムグリップと比べ、ホットグリップは明らかに固い。
発熱するシートを保護する意味でも固くする必要があったのだろうが、長距離ツーリング時に疲れの元となる場合が有る。
私個人では慣れる事で対応できるレベルなので良いが、気になる人は受け入れられない可能性が高いレベルだ。
デイトナのホットグリップは安い価格帯の製品が温度設定できないON/OFFスイッチのみであったが、2千円追加してでもコントロール可能な製品を選ぶのが良いと思う。
但し、このコントローラはHIDシステムとの共存が出来ないとのことなので、灯火系をHIDにしている人には諦めるしかないだろう。
連休2日目の夜に氷点下近い気温の中を試走する夜走りを考えたが、雨が降りそうだったので中止にした。
実際の氷点下近い気温の中での確認は後日にオアズケだ。
(実際、3日目は都内では異例の大雪になってしまったし…)
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