バイクにのる人
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シオヤ夜走り
2月の3連休、日曜の深夜に毎度お馴染みのオートパーラー シオヤへ夜走りに出掛けた。
出発時の都内の気温は5度、ということは郊外は0度のはず。
今回はオーバーパンツを装着せず、Gパンの中にヒートテックアンダーパンツ&ラフロのインナーパンツの組み合わせのみで耐えられるかのテストも兼ねた。
この装備で大丈夫なら5月の連休のキャンプツーリングでオーバーパンツが不要になり、装備を軽くできる。
いつもは国道6号で我孫子まで走り、あとは利根水郷ラインをひたすら東進するルートだが、最近は飽きてきた。
今回は国道6号を松戸で右折し、国道464号を使って北総線沿いに印旛沼まで抜けて利根川沿いの利根水郷ラインである国道356号を使ってシオヤへ到着。
サイドポーチに装着したオイル式の簡易温度計は0度を示しているが、体感ではもう少し下の-2度くらいの感覚だ。
ここまでグリップヒーターは4段階中3段目で十分、オーバーパンツ無しの脚は若干の寒さを感じる物の凍えるような冷たさは一切無く、高速をひたすら走るような状況でなければオーバーパンツは不要という結果のようだ。
シオヤで天ぷらうどんを頂き、一服した後にシオヤを後にした。
今晩は新月、東の空には見事な春の大曲線が描かれていた。

シオヤを後にして、国道408号を北上して江戸崎の街を抜けて国道125号で美浦経由で土浦まで抜け、市民会館前の懐かしい場所を通過してから国道6号(旧道)で帰路につく。
途中、美浦でシールドを開けても曇りが取れなくなり、まさかと思ってシールド内側に触れてみると…吐いた息で曇った水分が凍ってしまっていた。
サイドポーチの温度計を見ると-4度、流石に凍ってあたりまえの状況だ。
ヘルメットからシールドを外し、凍った内側を乾いたバンダナで丁寧に拭き取って視界は元に戻ったが、今度は曇り止めも拭き取ってしまったので少しの息でシールドが曇ってしまい使い物にならない。
見かけたコンビニ数店でメガネ用の曇り止めを探すが無い、単なるクリーナーしか置いていなかった。
どうやら最近の眼鏡はコーティングが進化したのか曇り止めが不要のようで…
仕方なく苦肉の策でセブンイレブンプレミアム商品「キッチン洗剤」88円を購入。(トイレの手洗い洗剤でもいいのだが、88円なら惜しくない金額なので)
洗剤を数滴だけバンダナに染み込ませてシールド内側に薄い洗剤の膜を貼るように処置した。
界面活性剤なら曇り止めになるのでこれで十分なはずと思いながら走り出したが、期待通りの効果が確認されて曇り止めとしては十分だった。
一つだけ期待はずれだったのはオレンジの香りがしてこなかったことだろうか。
都内へも国道6号のみで戻り、外気温が-4度でもグリップヒーターは最大出力ならば熱いと思うくらいに効果があったことと、一般道を走る分にはオーバーパンツ不要ということが収穫だった。
バイクに乗り始めた頃の貧弱な装備と比べると雲泥の差だなと実感した。
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